放課後は 第二螺旋階段で

「どうなるもこうなるも、なるようにしかならないのでは?」 筆者の気の向くままに書き連ねるクラシックスタイルのblogです。

IDEON

伝説巨神イデオン 第15話 「イデオン奪回作戦」

バッフクランに発見されて大損害を出したブラジラー基地を離れ、ソロシップは2分刻みの細切れデスドライブでバッフクランを振り切ることを狙う。 そんな中、フォルモッサ・シェリルは故郷地球で完成したらしい新型コンピュータ「グロリア」を使ってソロシッ…

万能感は強さでもあるはずと / ブラジラーで一度死んだユウキ・コスモとブラジラーもバッフ・クランも無いままにただ死んでいくしかない人々

つまり精神的に殺されたら、というか無力感を植え付けられたらそのままでは生きていけない だから大量殺人にもなる バッフ・クランを徹底的に叩く その欲求が社会に向けられたら脇目も振らず働くだろうし 自分に向けられたら装飾やリストカットで改変するだ…

伝説巨神イデオン 第14話 「撃破・ドク戦法」

指令隊がつめるソロシップの艦橋に食事を持ってくるフォルモッサ・リン。姉たるフォルモッサ・シェリルは「子どもは来るな」とリンを追い払おうとする。 「姉さんなら食事抜きでやれるっていうんですか?」「そのために食堂があるんでしょう」頭が固すぎるよ…

イデオンニッキのニッキ

「異星人を撃て」→「撃破・ドク戦法」→「イデオン奪回作戦」という流れで呆然としています… 1つずつでも強烈なのに3連続… 常識的な映画はシナリオ的ラストを迎えた後の時間的ラストに冷却要素をいれて観客が「行ったきり」にならないようにするらしいのです…

伝説巨神イデオン 第13話 「異星人を撃て」

遺跡の星ルインズ・スターを離れたソロシップとバッフクラン軍。 航行するは小惑星帯ニンバス・ゾーン。 バッフクラン軍人グハバ・ゲバは指揮官ハルル・アジバから「刺し違えてでも倒して見せい。その暁にはグハバの一族郎党はドバ・アジバの名の元に護って…

伝説巨神イデオン 第12話 「白刃の敵中突破」

「このスパイが成功したらサビアの位は間違いないと思え」 重機動メカ「ジグ・マック」の整備時間を稼ぐために妨害工作に出撃するバッフクラン兵。サビアの位は名誉とはいえ現場で出せる程度の下級勲位なのでしょうか。 一方ソロシップでは、地球人の生活に…

伝説巨神イデオン 第11話 「追撃・遺跡の星」

上級士官アバデデが戦死してリーダー不在となったバッフクラン艦。青年士官のギジェとダラムは「これから誰について働けば出世できるのか」について雑談をする。バッフクランのサムライはサラリーマン社会なのだ。 彼らは新たな指揮官として戦艦ドロワ・ザン…

伝説巨神イデオン 第10話 「奇襲・バジン作戦」

ギジェの戦艦グラン・ザンが仕掛けてきた体当たりをしのいだソロシップ。亜空間からデスアウトした先はまたも未知の惑星であった。 惑星の名はクリスタル・スター。着陸前に大気組成を分析したところ、酸素は全く含まれていない。着陸した先に広がるのは、ガ…

伝説巨神イデオン 第9話 「燃える亜空間」

前回イデオンでギジェを踏み殺さなかったことについて「くだらない男のヒロイズムね!」とカーシャ。「私たちは敵に情けをかけるほどの余裕はない」とシェリル。 その反感もベスが「そんな気持ちだけで倒せる相手ではない」と言ってしめてこの話は一段落。リ…

伝説巨神イデオン 第8話 「対決・大砂塵」

間が開いて前の話の細かいところを忘れてしまいました。けれど今までの展開の説明が充実しているのですぐ思い出すことに成功。テレビアニメシステムって便利。 デスドライブ(ようするにワープ)の結果、未知の惑星にたどり着いたソロシップチームとバッフク…

伝説巨神イデオン 第7話 「亜空間脱走」

ソロシップはバッフクラン非戦派ギジェからの通信を受け取ることに成功し、カララ・アジバの返還を条件に代表者三人ずつとの会談を提案される。捕虜カララはソロシップにとって唯一の交渉材料なので、この提案にはそう簡単に乗ることができない。 ギジェの会…

伝説巨神イデオン 第6話 「裏切りの白い旗」

これはタイトルの段階からして有名なエピソード。 地球人類は簡単な会議を開き、ジョーダン・ベスはカララを利用しての休戦交渉を提案する。皆も概ねそれに同調。 しかしカーシャは「休戦なんて臆病者のすることよ!」と一人復讐心に燃える。 その直後、ベス…

伝説巨神イデオン 第5話 「無限力・イデ伝説」

反物質エンジンで発進したソロシップは亜空間航法デスドライブを開始する。勝手に動き出したものだから、どこに向かうのかも分からない。 分からないうちにデスドライブブレーキがかかりソロシップはどこかに到着する。どこかに・・・・・・ それは何故か元の星、…

伝説巨神イデオン 第4話 「ソロ星脱出せよ」

半物質エンジンも通常エンジンもまだ整備中だというのに、地面を割って現れたソロシップは勝手に空を飛ぶ。 何故?何故なんでしょう?イデオンは「何故」でいっぱい。 それでもシナリオは進んでいく。 イデオンの戦闘力と驚異のソロシップを目の当たりにした…

伝説巨神イデオン 第3話 「激震の大地」

イデオンが着陸した地点は、ソロ星で見つかっていたもう一つの遺跡だった。 バッフクランから襲撃を受けていたソロ星の人々は皆そこに逃げ込んでいた。 異星人の探索者カララもそこにたどり着いていたが、遺跡調査中のシェリルに「一般の方は出ていってくだ…

伝説巨神イデオン 第2話 「ニューロピア炎上」

戦闘後の調査にやってきた地球人の士官候補生ジョーダン・ベスは、森に隠れていたカララ・アジバと出会う。 ベスは美人のカララが異星人だと気づかず「今日の移民船で来たの?」「地球ではそんなファッションが流行っているの?」「デートは明日しよう」「明…

伝説巨神イデオン 第1話 「復活のイデオン」

舞台は移民の星、ソロ星。 知的生命体がいないとされたその星には地球人がゆっくりと入植し始め、鉱物資源が採掘されていた…… ソロ星には地球人だけではなく異星人もやってくる。かれらは「ロゴ・ダウ」にある「イデ」の調査にやってきたのだという。 ソロ星…