放課後は 第二螺旋階段で

「どうなるもこうなるも、なるようにしかならないのでは?」

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聲の形 山田尚子監督の舞台挨拶 博多編 要約レポ

Tジョイ博多での舞台挨拶が終了致しました‼次は北九州となります‼ pic.twitter.com/spmQmHGVGM— 映画『聲の形』公式 (@koenokatachi_M) 2016年10月23日 先ほど、T・ジョイリバーウォーク北九州での舞台挨拶が終了致しました‼山田監督は完成披露から27回も舞台…

昔のマンガ・アニメ・ゲームの実在人物モデルキャラコレクション(随時連続更新形式)

今ほど肖像権に厳しくなかった時代の作品は、知っていれば一目でそれと分かる著名人モデルのキャラクターがお遊び込みで非常に頻繁に登場していました。このエントリではそれをひたすらまとめます。 ただ誰というだけでなく時期指定で発見する度に追加します…

Rの法則 生放送「ニュースWEBティーンズ9月号」(ゲスト:新海誠)要約

この番組はNHK Eテレで19時頃に放送されている、高校生の流行を紹介するものです。『君の名は。』が興行収入100億円を突破し大ヒット作家となった新海誠監督に高校生が生の声でインタビュー。 質問「監督は40代なのにどうして女子高生のリアルが分かるんです…

私的新海誠過去作品感想コレクション

主題から外れるためエントリ分けしました。このblog筆者の新海誠過去作品感想リストです。 『君の名は。』を除けば最高傑作確実と感じている『言の葉の庭』については書き忘れていますね‥‥。感動が文字に閉じ込められることを嫌って自粛していた時期の作品だ…

『フリクリ』と私的ヒストリックカメラ

FLCL第3話「マルラバ」でサメジマ・マミ美が持っているカメラが私の幼少期を記録するために両親が使っていたのと同じもので、見かける度に様々な思い出が瞬時に甦ります。 そのカメラは「オリンパスXA」 1980年代特有のエレメカ感あるデザインのモデルです。…

声優の大沢事務所のマネージャーである「松岡超」の読み方は「まつおか わたる」です。

「松岡超 読み方」で検索しても出てこないという趣旨の発言が多数あり、自分自身も長らく分からなかったためここにメモしておきます。 花澤香菜のミュージシャン活動は北川勝利プロデュースで行くと決めたのもこの人。 関連エントリ 花澤香菜 祝!福岡初ライ…

花澤香菜 祝!福岡初ライヴ記念オールナイトイベント 〜真夜中の凡人会議〜 レポ

イベントの概要 会場:T・ジョイ博多 登壇者:松岡超(まつおかわたる)(マネージャー・大沢事務所) 高橋祐馬(たかはしゆうま)(アニプレックス・ソニー・司会進行) 開催日時:2015年6月6日 23時開場 23時30分開演 29時(翌朝5時)終演予定 この日はAKB…

10月某日日記 / 「攻殻機動隊 大原画展」に行く

大友克洋の原画を見た時以来の「マシンで出力したような」綺麗さである。あまりにもそつがなく言うことがない。印刷された複製原画が混ざっていてもおそらく分からないだろう。否、SAC1 の分だけはそこまでのものではないか。これだけがかろうじて人間の手で…

新居昭乃のレアトラック「九十九島観光ホテルのCMソング」を発見

長い間ファンの間で「I LOVE FUKUOKA SONG」とされていた曲が正しくは「九十九島観光ホテルCMソング」であると判明しました。 音の印象が近い「I LOVE FUKUOKA SONG」をキャンペーンテーマとして使った新天町商店街40周年が1982年であるため、*1この頃の録音…

再会、母よ‥‥―機動戦士Vガンダム 第24話「首都攻防」

■エントリ概要 人は暴力よりも優しさに服従するのであろうか。 ■ストーリー ウッソたち一行はザンスカールの首都でスージィとカルルマンたちに再会する。そしてここでシャクティは母子として指導者マリアと再会している事を知らされる。かれらは再会場所のア…

F91の遺産―機動戦士Vガンダム 第23話「ザンスカール潜入」

■エントリ概要 Vガンダムはヨーロピアンなトータルデザインと優しさからの人類社会全体の破壊と再生という思想性の両面でF91における積み残しをかなり回収している。 ■ストーリー ウッソたちはアイネイアースの周りに電流を流したワイヤを張り巡らせ、レーダ…

大人の背を越える―機動戦士Vガンダム 第22話「宇宙の虎」

■ストーリー 戦闘力を失ったスクィードの周辺空域を哨戒飛行中、ウッソとジュンコは生身の敵兵を発見する。かれはウッソが射撃をためらっている間に白旗を上げようとするのだが、それより一瞬速くジュンコ機のビームライフルが命中する。本来情けをかけてい…

ひたすらの突撃―機動戦士Vガンダム 第21話「戦略衛星を叩け」

■ストーリー リガ・ミリティア連邦連合艦隊によるカイラスギリーへの突撃が続く。 二機一組で行動するウッソとジュンコは、両者ともに安全マージンのない攻撃的戦闘スタイルであるが、敵機をうまく撃墜できない。 ウッソは「いつもの覇気はどうしたの?」と…

少年兵は大人と子供の隙間にある―機動戦士Vガンダム 第20話「決戦前夜」

■ストーリー カイラスギリーの対地球艦砲射撃が始まるのをただ待つばかりの現状を打破するため、戦力的に劣るリガ・ミリティアのリーンホース隊と連邦軍のガウンランド隊は、ウッソの提案によりハイランドのマイクロウェーブを使った対人阻害攻撃を開始する…

貴種流離譚へ一歩進むアドレナリンハイ―機動戦士Vガンダム 第19話「シャクティを捜せ」

■ストーリー リーンホースを修復するオリファーたちは損傷箇所に残された哺乳瓶からシャクティたちが行方不明になったことを知り、ウッソはヤナギランの種を見つけて確信を深める。 宇宙に放り出されたシャクティたちは、戦闘空域であるためザンスカール部隊…

大人に失望する―機動戦士Vガンダム 第18話「宇宙艦隊戦」

■ストーリー リガ・ミリティアは300kmを越える大型太陽光発電衛星ハイランドに駐留し宇宙服の酸素など各部を点検整備する。ザンスカールがこの衛星を占領していたのはカイラスギリー方面に送電するためではないかと予想されている。 ここにクロノクルの艦隊…

総括、ポアの始まり―機動戦士Vガンダム 第17話「帝国の女王」

■ストーリー 宗教的国家ザンスカールの中心マリアに謁見するドゥカー・イクは、カガチの考えた戦艦に「若干の改良を加えた」バイク戦艦モトラッドの開発を説明する。これほどの力を見せれば人々は戦わずして降伏し平和裏に事を進められるというのである。 な…

狂気を自覚する―機動戦士Vガンダム 第16話「リーンホース浮上」

■ストーリー 地球は雨のジブラルタル。リガ・ミリティアの巡洋艦リーンホースが宇宙タグボートに牽引され上昇を始めようという所にザンスカールはドゥカー・イクのモビルスーツが水中から忍び寄る。 「バイク乗り魂を見せてやる!」 潜水型のモビルスーツを…

生命の場ではない宇宙へ―機動戦士Vガンダム 第15話「スペースダスト」

■ストーリー マスドライバーのチケットを確保し、ウッソは両親を探すため、マーベットはジン・ジャハナムと接触するために宇宙へと上がる。シャクティはどういう訳かあくまでもカサレリアに残ると云うのだが、内心では自分も宇宙に上がる事を確信しているの…

命を預ける信頼―機動戦士Vガンダム 第14話「ジブラルタル攻防」

■ストーリー 地上でのリガ・ミリティアの動きに協調するかのように、宇宙では連邦軍がカイラスギリー艦隊に対する攻撃を開始した。これにより連邦軍全体とザンスカール帝国の対立は戦争状態へと発展する。 この頃、ジブラルタルのマスドライバー公社庁舎にお…

魂の埋め合わせ―機動戦士Vガンダム 第13話「ジブラルタル空域」

■ストーリー 人類の共有財産であるマスドライバーが配置されているアーティ・ジブラルタル空港はこの時代における中立地帯である。 ここにリガ・ミリティアとベスパが集結する。 ジブラルタル政府の指導者マンデラはウッソの両親と知り合いで、彼らは子供を…

生まれついての役割―機動戦士Vガンダム 第12話「ギロチンを粉砕せよ」

■ストーリー ジブラルタルへの編隊飛行中、ウッソはコアファイターのキャノピーに貼り付けた鏡に発光信号を見つける。中立の宇宙引っ越し公社を装った輸送機の所属確認のため、ベスパ機が飛来したのだ。翼の把手に捕まっていたガンイージは反対舷に隠れる。…

狂信者―機動戦士Vガンダム 第11話「シュラク隊の防壁」

■ストーリー 地点DDに連邦軍の輸送機が待機してはいたのだが、彼らはガンイージとヴィクトリータイプをアイルランドまで運ぶこと以外は頭にないのだった。この士気の低い輸送機パイロットの愚痴で偶然、戦争そのものがウッソの父ハンゲルグ・エヴィンにより…

善良さに縛られる―機動戦士Vガンダム 第10話「鮮烈!シュラク隊」

■ストーリー リガ・ミリティアの各部隊は歌謡大全集のカラオケディスクに埋め込まれた暗号を元にドレスデンと対称の位置にあたる地点「DD」への集結を開始する。 一方ザンスカール側もキャラオケが趣味の指揮官デプレがこのデータを解読し、ドレスデンに移動…

帰る場を失う―機動戦士Vガンダム 第9話「旅立ち」

■ストーリー クロノクルは故郷カサレリアを離れるカテジナに街を一目見せるのを兼ねて航空偵察に出るのだが、そこで煙が出ている家を見つけてしまうのであった。 これがウッソとシャクティの小屋である。 着陸したクロノクル、カテジナ、偵察から帰還したウ…

力が導かれない―機動戦士Vガンダム 第8話「激闘!波状攻撃」

■ストーリー 「オイ・ニュング伯爵はギロチン台にかけられて、ウッソは、いてはならない所にいる自分を見つけていた」 ギロチンの悪夢にうなされるウッソはカサレリアに逃げ帰ろうとする。だがリガ・ミリティアの人々はニュータイプの才能を惜しんでそれを引…

「良識ある人」とは何か―機動戦士Vガンダム 第7話「ギロチンの音」

■ストーリー カサレリアの森で静かに暮らすシャクティとカルルマンの元にバイクの音が響き渡る。イエロージャケットの本隊から捜索に派遣されているバイク乗りのドゥカー・イク大尉の部隊である。 彼らがクロノクルを回収している頃、ウッソたちはリガ・ミリ…

騎士道を持つ人―機動戦士Vガンダム 第6話「戦士のかがやき」

■ストーリー 空襲に来たワタリー隊を迎撃するウッソのコアファイター。 リガ・ミリティアの対空砲による支援を受けて時間を稼ぎ、ハンガーとブーツを装備してガンダムの姿となり撃退に成功する。 この交戦の最中、ワタリー隊には機体損傷による墜落の恐怖か…

機動戦士Vガンダム 第5話「ゴッゾーラの反撃」付 デーヴ・グロスマン「戦争における人殺しの心理学」

戦争における「人殺し」の心理学 (ちくま学芸文庫) 人は殺人をしなければならなくなった時何を考え、どう合理化するのか?を書いた本。人は殺されることより殺すことに抵抗を感じて、第二次世界大戦中発砲した兵士はわずか15〜20%、南北戦争では白目が見える…

殺意の距離感―機動戦士Vガンダム 第5話「ゴッゾーラの反撃」

■ストーリー Vガンダムを操るウッソはその細やかな操縦技術でオデロたちをからかう。これは年相応の他愛のなさであるが、素晴らしい才能の証明でもある。機体の搬送先のリガ・ミリティアの工場でも皆がウッソの才能を信じている。 このまま部隊に戦力として…

深入りしてはならない―機動戦士Vガンダム 第4話「戦いは誰のために」

■ストーリー 電子装備を求めるリガ・ミリティアの人々は、ウッソ家の地下で広大なコンピュータルームとシミュレータを披露されるのだった。これにより彼がモビルスーツを操れたのは一人で訓練を行っていたためであると分かる。 その後再びイエロージャケット…

冷酷無比―機動戦士Vガンダム 第3話「ウッソの戦い」

■ストーリー 燃えるウーイックの街を遠目に見て駆けつけたウッソを待っていたのは、イエロージャケットのマシンに対するレジスタンスの憎しみの決死攻撃であった。このウッソの恐怖さえもイエロージャケット兵が操るゾロが行った殺戮により塗りつぶされてし…

本来の第1話―機動戦士Vガンダム 第2話「マシンと会った日」

HGUC 1/144 LM312V04 ヴィクトリーガンダム (機動戦士Vガンダム) ■ストーリー 「こんなもののパイロットにさせられてしまったら、カサレリアでお母さんやお父さんが帰ってくるのを待つことなんてできないのよ、ウッソ」とシャクティ。 一方その頃パラグライ…

義務としての戦争の恐怖―機動戦士Vガンダム 第1話「白いモビルスーツ」

機動戦士Vガンダム DVDメモリアルボックス 今作が作られてから21周年であるが、そんな半端な数字と無関係にこの連続レビューを開始する。当時の「毎週金曜夕方放送」にできる限りテンポを合わせる予定である。 ■ストーリー 汚染された地球を脱したはずの人々…

機動戦士Vガンダムが放送された1993年4月から1994年3月とは?

この頃の時事を箇条書き程度にまとめる。 1991年 12月:ソビエト連邦崩壊 1992年 ユーゴスラビア解体・ボスニア・ヘルツェゴビナ独立・内戦 1993年 1月:チェコスロバキア解体・山形マット死事件(少年法改正) 4月:Vガンダム放送開始 5月:サッカーJリーグ…

2014年に見る「2012年に見られた『東のエデン(2009年)』のメモ」 第1話から第3話くらいまで

(以下エントリは、2014年に発見された2012年製作の「『東のエデン』試聴メモ」を元に製作されています。元になった作品である「東のエデン」は2009年作。年収300万円時代が提唱されたのは2003年頃であり、それが懐疑的に見られていた時代の作品であり、今や…

記憶容量オーバー 「劇場版 魔法少女まどかマギカ新編 叛逆の物語」を見た

今現在のメモそのまま。 見るならレイトショー、その中でも可能な限り遅い時間帯をお勧めします。 書いてて良かったまどマギ日記! 訳も分からずやられるよりも、読めているのにやられてしまう方が衝撃は大きい。 あのシーンがここで効くとほんの一瞬だけ先…

ガイナックス初期の記録と発想の未来 「遺言」 岡田斗司夫

Amazon.co.jp: 遺言 岡田斗司夫最後の単著として発行されるにふさわしいダイコン・ゼネラルプロダクツ・ガイナックスのプロデューサ・経営者としての回顧録を中心としてのおたく論、作劇論、さらにはそれらが生きる社会に至る思考の集大成です。 私は2010年…

風立ちぬ回想編 「零戦 その誕生と栄光の記録」 堀越二郎

Amazon.co.jp: 零戦 その誕生と栄光の記録 (角川文庫) Kindle 零戦 その誕生と栄光の記録 (講談社文庫) 新入りの私に対して、グループの人はみな親切だった。机はなるべく明るいところがよかろうというわけで、窓ぎわにしてくれた。ただ、夏は窓をあけてお…

今全貌が見えた 「王立宇宙軍 オネアミスの翼」

王立宇宙軍 オネアミスの翼 [Royal Space Force−The Wings of Honneamise] [Blu-ray] この映画を見るのは少なくとも3回目。HDマスター・サウンドリニューアルになったのは今回が初です。 制作当時のスタッフとおおむね同じ年代になると見え方が変わりました…

セカイ系の時代から歩み去り5年ぶりの「雲のむこう、約束の場所」

Amazon.co.jp: 劇場アニメーション「雲のむこう、約束の場所」 [Blu-ray] 2012年の最後に見た映画。2007年に見た時は「薄味すぎて味がよく分からない」「なぜ一つの学校に特異点が集中しているのか納得がいかない」という位の作品。 時が経った今になってや…

2003年の年末年始缶詰 「東京ゴッドファーザーズ」

Amazon.co.jp: 東京ゴッドファーザーズ [Blu-ray] ワンライナーストーリー ホームレス3人組が赤ん坊を拾う。その日はクリスマス。きよしこの夜。「キヨコ」と名付けられた子を返すために、普通の街の普通じゃない冒険の旅へと出発。 日本の年の終わりと始ま…

歌が生まれる物語 『TARI TARI』

『TARI TARI』は今となっては「面白かった〜!終わり!」という感覚になっていて、語る部分があまりない…… 素晴らしく感じの良い物語でした。例えるなら「こういう作品を作ることができたら故郷の家族にだって自慢できる」という所でしょうか。 歌のある日常…

キャラクターに魅せられる「映画ハートキャッチプリキュア! 花の都でファッションショー……ですか!?」

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これにて完結。永遠のおとぎ話への旅 魔法少女まどかマギカ 第12話 最終回 「わたしの、最高の友達」

魔法少女まどか☆マギカ 6 【完全生産限定版】 [Blu-ray] あらすじ 無数の時間軸を渡り歩いた旅人ほむら想いの戦いの結果生まれた特異点まどかの願いは、究極の高みへ! 神さえ砕く力で叶えられるまどか最後の願い、それは「全ての魔女を、生まれる前に消し去…

世界線合流し伝奇となる 魔法少女まどかマギカ 第11話 「最後に残った道しるべ」

魔法少女まどか☆マギカ 6 【完全生産限定版】 [Blu-ray] あらすじ 時間遡行者、暁美ほむら。 一月を何度も何度も繰り返していることがキュウべえに発覚してしまった。それにより、よき人々に囲まれ健やかな人格を持つまどかが何故巨大な魔法才能を持つように…

不撓不屈の 魔法少女まどかマギカ 第10話 「もう誰にも頼らない」

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燃え尽きた 魔法少女まどかマギカ 第9話 「そんなの、あたしが許さない」

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終わりが始まる 魔法少女まどかマギカ 第8話 「あたしって、ほんとバカ」

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その正論が自らを殺す 魔法少女まどかマギカ 第7話 「本当の気持ちと向き合えますか?」

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