放課後は 第二螺旋階段で

「どうなるもこうなるも、なるようにしかならないのでは?」 筆者の気の向くままに書き連ねるクラシックスタイルのblogです。代わりとしてカテゴリタグによる分類に力を入れております。ネタバレへの配慮等は基本的にありません。

第二次世界大戦ドイツ軍戦闘機の塗装色変遷について主観的な解説 軍事資料室 日本語圏におけるマイナー兵器データベース(旧Webサイト復刻版)

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(以下保全作業を開始した2019年01月14日ごろの内容をそのまま収録しています。デザインはblog用に再構成してありますが、都合により崩壊している部分に関してはご了承下さい。内容は原本執筆当時のものです)

完全主観の各色コメント

RLM02 なんとなくボロに見えるグリーングレイ
RLM65 少し緑っぽい白いライトブルー(下面色)
RLM70 初期と末期の色 ブラックグリーンの名のわりにブラックではない
RLM71 非常に濃く暗い緑 少し茶っぽくすると調和がとれて格好いい
RLM74 紺グレイ 暗い
RLM75 紫がかったグレイ わりと明るめ グレイバイオレット
RLM76 白いライトブルーというかライトグレイ(下面色)
RLM78 砂漠で使われた空色に青くなったRLM76(下面色)
RLM79 サンドイエロー 明るめな砂漠の黄色
RLM80 オリーブグリーン 砂漠迷彩のスポットに多い草色の明るめの緑
RLM81 bf109Kシリーズに多い明るめの茶色
RLM82 わりと明るめの緑 末期Me262上面などに多い色
RLM83 Ta152等に多いくすんだ抹茶っぽい緑色

極初期

RLM70/71/65

初期 バトルオブブリテン

RLM70/02/65
RLM71/02/65
上面地色が緑系かグレイ系の上に緑がかった暗い茶色

中後期 砂漠や東部の戦い

・西部 RLM74/75/76
紫がかったグレイと白いライトブルー
最も一般的

・東部 RLM70/71/79
戦後のソ連機にみられる、肌色のような土色と少し暗めの緑二種類
冬季白色はこれか西部戦線と同じものの上に白を重ね塗りしたもの
下面まで土色*1

末期 物資がない ジェット機も出てきた

RLM 81/83/76
白いライトブルーに赤みがかったグレイと茶色

RLM75/82/76
白いライトブルーに緑系と紫がかったグレイ



末期になると、そこらへんにある材料でとにかく塗料作ってとにかく塗れって感じで
同じ名前でも実際の色はかなり種類あった模様

*1:2019年1月追記:下面まで土色の戦闘機は図ですら見た記憶がありませんが、当時の記述をそのまま残しています。