放課後は 第二螺旋階段で

「どうなるもこうなるも、なるようにしかならないのでは?」 筆者の気の向くままに書き連ねるクラシックスタイルのblogです。代わりとしてカテゴリタグによる分類に力を入れております。ネタバレへの配慮等は基本的にありません。

全体像が見えた人による第一話あらすじ


●第1話まとめ(Aパート)

絶望と暴力が蔓延する捨てられた街、流9洲(ルクス)。
生きるために賭けボクシングで命を削る少年、櫟士
    洗面台の所に、5201?と書かれたペンダントみたいなものがある。
     (櫟士の賭けボクシングの登録証みたいなものか?)
    賞金を運んできた女は、右手がテクノライズされている(しわがあるので解る)
    賞金を渡す手を引っ込めたのは、情事に誘うためだろう。

この地に野望を秘め、降り立つ男、吉井。ガスマスクをしている理由は不明。
走る列車のレールの描写。

謎の男(興業主)の前に立つ櫟士。 その男の目の前で女(情婦)を抱く櫟士
この2つのシーンは、時系列がおかしいかもしれない(櫟士の身体の位置がおかしいから)
女は最初に登場した女と同一人物。テクノライズされた右手とマニキュアで解る。
女は、抱かれている最中、櫟士の目に何かしようとしたが、
櫟士に拒否され、顔を拳で殴られもんどりうつ。

櫟士は街に出る。 そして、排水路で身体を休める。
排水路には、テクノライズされた人間の残骸?が多数放置されてあった。
排水路(?)で、ガスマスクで完全防備の男達が何かを捜索していたが、目的は櫟士か?。

街に立たずむ少女、蘭。


●第1話まとめ(Bパート)

「街の声」を聞けるオルガノの長、大西京呉。その秘書兼愛人、広田道子。
京呉は、組織の誰かと電話をしているのだろう。
京呉は、白い高い塔(恐らくこれがオリベスク)が立つ窓の外を、
テクノライズされた視線で眺める。
そして、別の映像を目に焼き付ける(これが、京呉の能力か?)
サブリミナルで、2つの映像。
「暗いコードが垂れ下がる部屋に、横になったパイプ状の物」
「暗い部屋に、上部が白い卵型のような器材が2つ見える」

駅から見えるクレーン。走る列車。
研究所らしき所で、誰かに車椅子に引かれる若い男。
ここは、京呉が見た映像の場所かもしれない。

電話で連絡を受ける刀を持った男。およびその集団。
吉井が、蘭に出会う。駅についた列車から降り立つ2人の男。
そして、日が暮れる。
対峙する吉井と蘭。背景にクレーンの赤いランプが見える。

廃工場?の暗闇に寝転ぶ、櫟士。 ペンダントを捨てているので、
賭けボクシングから決別する覚悟を決めたのかもしれない。

蘭は、面を外し、吉井を何処かへ誘う。
廃工場に例の集団が踏みこもうとする。
櫟士は、その気配に気が付き、スーツケースから銃を取り出す。


ガベ(たぶん)の入口で銃を持つ眼帯の男。蘭は吉井をその先に誘う。
魚に餌をやるのは、ガベの長老だろう。吉井は長老の元へ。

ガベ(たぶん)の入口で銃を持つ眼帯の男が殺される。
蘭の目線とそのシーンが重なっているが予知ではないだろう。
銃を構える櫟士に向って、銃弾が撃ちこまれる。

長老が殺害される予知をする蘭。
長老が上を見ると、何者かが叫びながら発砲する。
「シン、シン、セイ、キュウ、サイ」?

捕まる櫟士。その向こうには、櫟士が殴った女と例の男がいる。
吉井、長老に向って銃弾が撃ちこまれる。
それを見つめる蘭。 瞳孔が開いている。
右腕を刀の男に切断される櫟士

情報量多すぎ(;´Д`)