放課後は 第二螺旋階段で

「どうなるもこうなるも、なるようにしかならないのでは?」 筆者の気の向くままに書き連ねるクラシックスタイルのblogです。代わりとしてカテゴリタグによる分類に力を入れております。ネタバレへの配慮等は基本的にありません。

「TEXHNOLYZE unite03」

TEXHNOLYZE unite03 [DVD]
第5話〜第7話を収録。


櫟士は不完全な身体を引き摺って博士のところから逃げ出し、切断者に復讐しようとするも失敗し捕らえられ迷宮のような下水に落とされる。
脱出できず野垂れ死にかと絶望し笑い出したとき、蘭が流す花を見つけそれを辿り下水から脱出し、その後切断者を見つけ戦いを挑む。切断者は刀をいつものように抜いて斬りつけてくるがテクノライズされた部分で自分を以前斬った刀を受け止め、生身のほうの腕で滅多打ちにする。しかしその直後に現れた大西の仲間に殴られ捕らえられる。


あらすじを全て文にしようとすると、「櫟士」と「吉井」と「大西」の3人のストーリーがあって要素が多すぎて取捨選択が苦手な自分では書ききれないことに気づいた。。。なので主人公の櫟士の話だけ。

第6話までは櫟士の描写は身体が機械に侵食される違和感、思うように動かない嫌悪感、復讐心ばかり。セリフも大半がハァハァという息遣いで、疲れを見続ける感覚。



攻殻機動隊」で腕だけサイボーグ化しても基部が生身だと高出力時に人体の部分が持たずにサイボーグ部分がモゲてしまうという話を見てたいへん感心した覚えがあるので、下水の柵を力ずくで壊そうとする場面は恐ろしいことになるのではと見ていて不安になったり。


「旅行者」の「吉井」はテクノライズされた人間で見知らぬ娼婦を救うために人を殺したり電話を「大西」にかけ混乱を起こし、「お面の少女」の「蘭」は神出鬼没で、かれらが一体どういう理由で行動している存在なのかよく分からない。
分からないけれど先を見れば分かるのかな?

ぼくよりずっと上手くあらすじ等を解説できる方のところにリンク。
http://homepage3.nifty.com/hirayuu/anime/TEXHNOLYZE.htm