放課後は 第二螺旋階段で

「どうなるもこうなるも、なるようにしかならないのでは?」 筆者の気の向くままに書き連ねるクラシックスタイルのblogです。代わりとしてカテゴリタグによる分類に力を入れております。ネタバレへの配慮等は基本的にありません。

「TEXHNOLYZE unite04」

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「誰を残して 誰を消そうか」
街の外からやってきた旅行者「吉井」による敵対組織になりすましての攻撃で、以前から冷戦状態だった、ヤクザ風の支配的力を持つ組織「オルガノ」、宗教的労働者組織「救民連合」、暴走族風組織「ラカン」の3巴の抗争が始まってしまう。

抗争を望まないオルガノの「大西」は裏で操っているのが「吉井」だと気がつき彼を止めようとし、「吉井」は「大西」の意思に気づき「大西」とその周囲の人を殺害しようとする。

「吉井」は「大西」の妻を殺害し、その後直接対決。「吉井」が「大西」を殺そうとしているところに「櫟士」が現れ、殴られ吹っ飛ばされたところを「咲村」にトドメをさされ「吉井」死亡。


「吉井」が愉快犯として抗争延々拡大させて行き、街をいじり続ける話になると思っていたので、このキャラクターを殺してしまうなんてオドロキ。これで抗争は収束するかな・・・?
主人公の「櫟士」はなぜ抗争に積極的に加わって人を撲殺しまくるのかよく分からない。ただ狂っているだけ?一応オルガノにいるにしても、戦闘意欲あまりにもありすぎで不思議。