放課後は 第二螺旋階段で

「どうなるもこうなるも、なるようにしかならないのでは?」 筆者の気の向くままに書き連ねるクラシックスタイルのblogです。

id:REVさんのこのエントリに対するコメントへのコメント

http://d.hatena.ne.jp/REV/20051024#p7
 ここに掲載されている4種類のエンジンのうち、「三角形エンジン」だけは「魚雷艇/機関車用」のようです。一種類だけ違うの混じってて紛らわしかった。。。


最良の魚雷艇用エンジンを作るために
イギリスは、三角形ディーゼルエンジンを作った。
アメリカは、普通のV12エンジン「マーリン」を3つ繋いで疑似36気筒エンジンを作って使った。
ドイツは、ターボシャフトエンジンを試作した。
 もっとも最初に成功したのはアメリカの方法で、その次の世代になるとターボシャフトエンジンになった。



 「対向ピストン」「複動ピストン」「スリーブバルブ」「航空用ディーゼル」等の変わり種エンジンに興味がある方は、以下の本を読んでみると、とても楽しいと思います。(ぼくは図書館で借りて読んだので、今手元に無くさらに詳しいエントリが書けず残念)
20世紀のエンジン史―スリーブバルブと航空ディーゼルの興亡
Amazon.co.jp: 20世紀のエンジン史―スリーブバルブと航空ディーゼルの興亡