放課後は 第二螺旋階段で

「どうなるもこうなるも、なるようにしかならないのでは?」 筆者の気の向くままに書き連ねるクラシックスタイルのblogです。

今度は大友克洋監督で実写映画化

http://www.kanshin.jp/mushishi/?mode=keyword&id=536097

http://release.nikkei.co.jp/detail.cfm?relID=114491&lindID=3

 対象となる劇場用映画「蟲師」は、漆原友紀氏の人気コミック「蟲師」(講談社刊)を原作としており、主演のオダギリ・ジョーが人には見えない命の根元である“蟲”を感じることによって事件を解決していく、明治時代後期を舞台とした壮大なSFファンタジー大作です。監督は、スティーブン・スピルバーグジェームズ・キャメロン等をはじめ世界中のクリエイター達からリスペクトされる「AKIRA」、「スチームボーイ」等のアニメーション作品で有名な巨匠大友克洋氏。

 アニメ化でもかなりびっくりしたけれど、実写映画というのはそれ以上にびっくり。そして、あの世界は明治時代後期だったのか!!!!11

 主役はオダギリ・ジョーよりもっとメガネ男子系な人のほうが良かった。(具体名は思いつかず)



 そういえば随分前に、「蟲師」にわりと近いスタイルの作品で諸星大二郎が書いていた「妖怪ハンター稗田礼二郎」の「生命の木」という話が実写映画化されているという記事を見たのですが、アレってどうなったのでしょうか。→11月中旬に「奇談」というタイトルで公開されるようです。

http://www.kidan.jp/

 公開劇場一覧を見たら、単館系じゃなくて意外。


id:crow_henmiさんからのトラックバック

http://d.hatena.ne.jp/crow_henmi/20051031

蟲師」実写化とのこと、それ自体は大変めでたいのですが、大友監督だと、完成まで何年掛かるのかが気になるところです。なにしろスチームボーイの例もありますし。製作が遅れる>俳優が老けて顔が変わる>CG補正でフォロー>製作が(ry みたいな無限ループを一瞬想像した僕は、少し不謹慎かもしれません。

今はそんなことだってできるんですねそういえば。どうしようもなさすぎる状態で、すごい笑いました(笑)

妖怪ハンター」ファンの映画評論家が書いた「奇談」の評が出た

http://www.eiga-kawaraban.com/05/05103102.html
一言で書くと「ちゃんとできてるけど穴が多い」かな?