放課後は 第二螺旋階段で

「どうなるもこうなるも、なるようにしかならないのでは?」 筆者の気の向くままに書き連ねるクラシックスタイルのblogです。

「世界の駄っ作機 番外編―蛇の目の花園 」 岡部いさく

世界の駄っ作機 番外編―蛇の目の花園
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 トーネードには攻撃機と戦闘機があるんですよ。」
 「どう違うんですか?」
 「レーダーが上手く働かないのが戦闘機、対空砲火にやられるのが攻撃機
 人気シリーズ「世界の駄っ作機」の番外編で、飛行機模型専門誌「スケールアヴィエーション」に連載されていたマイナー英国機エッセイをまとめたもの。
 「英国機」で区切って書かれたものなので、別に駄作というわけでもなさそうな普通の機体も多々混ざってます。
 あるいは、英国機の見すぎで自分の普通の基準が狂ってしまったのか。旋回銃塔付き戦闘機の「ボールトンポールデファイアント」でも結構普通かも・・・と思ったり思わなかったりさせられてしまう。



 そんな状態になった後でも「エアスピード・AS31」って飛行機は凄かったんですが、これを考えた人って飛行機に乗ったことが無かったのでしょうか?

http://www.fortunecity.com/meltingpot/portland/971/Reviews/raf/as-31-unicraft.htm
 バスの最後尾席は酔いやすい、というわけで、この飛行機はもし飛んでいたら、パイロットは耐え難いほど辛い思いをする羽目になっていたのでは。