放課後は 第二螺旋階段で

「どうなるもこうなるも、なるようにしかならないのでは?」 筆者の気の向くままに書き連ねるクラシックスタイルのblogです。

第4話 「枕小路」


予知夢を見させる蟲にとりつかれた男。人生さえも翻弄されて疲れ果てた男に、さらに数奇な運命が待っていた。
第一巻収録の話。

  • 段々と面白いかどうか分からなくなってきました。
  • シナリオについては「完全に同じなので本を読んでください」。
  • もともと映像的な媒体の漫画を完全に原作通りにアニメ化するのって、あまり意味がないかも・・・
    • 原作に忠実なおかげで、漫画ではカットの尺や間を自分で好きなように調節していたことに気がついた。*1アニメだと勝手に決められてしまうので急かされる感じ。
  • 作画は綺麗だけど、舞台劇好きでオーバーな芝居をつける富野由悠季アニメや、前衛演劇風のウテナを基準にして見てしまうと、突っ立って喋ってることが多すぎて味気ない印象。*2
    • 喋ってる間あまり動かないのは、シナリオが静かなものだからだと思うけど、それにしても淡々としすぎている。蟲師じゃない人は、もっと大げさに怖がったり戸惑ったりして差を見せて欲しいと思ってしまう。
    • 説明的なのが好きじゃないという人がいるけれど、その感覚分かる。
  • 最後までこの調子で進むのかな?

*1:そのせいか漫画を読むのは物凄く遅いです

*2:基準がおかしい?