放課後は 第二螺旋階段で

「どうなるもこうなるも、なるようにしかならないのでは?」 筆者の気の向くままに書き連ねるクラシックスタイルのblogです。

「100人の森博嗣」 森博嗣

100人の森博嗣 (ダ・ヴィンチ・ブックス)
Amazon.co.jp: 100人の森博嗣 (ダ・ヴィンチ・ブックス)

 人気作家森博嗣のファンブック第二弾。第一弾は2005年8月31日に書いた「森博嗣のミステリィ工作室」
 この本では、未読で読む気もあまり無い「Vシリーズ」のあとがきが中心。ぼくのお気に入りの「スカイ・クロラシリーズ」や「百年シリーズ」についてのあとがきは、装丁について少し触れただけ。
 さらに、一部のエッセイは2005年10月16日に書いた「大学の話をしましょうか」に収録されたものとまったく同じものだったり、前作「森博嗣ミステリィ工作室」と内容がかぶっているものが多かったり。
 自分にとってはいまいちでした。

 デビュー前に編集者に送ったメールや高校生から受けたインタビューは興味深かったかな?