放課後は 第二螺旋階段で

「どうなるもこうなるも、なるようにしかならないのでは?」 筆者の気の向くままに書き連ねるクラシックスタイルのblogです。ネタバレへの配慮等も基本的にありません。

「S.T.A.L.K.E.R.: Shadow of Chernobyl」が本当に発売されていたって最近知った

S.T.A.L.K.E.R.: Shadow of Chernobyl (輸入版)

S.T.A.L.K.E.R.: Shadow of Chernobyl (輸入版)

 初めの発売予定日は2004年だったという記憶があります。コンピュータゲームの世界で3年の発売延期って構想30年の映画くらい行きすぎていますね。
 行きすぎていたから、発売に気がつくまで3ヶ月もかかっちゃった。
 発売まではグダグダだったソフトですが、廃墟好きや旧共産圏好きやSF好きやオープンフィールドFPS好きには「史上最高」というレベルの絶賛を受けているようです。
 自分はこの4つの条件全てが好きなので、手間とお金の余裕ができて良い輸入業者を見つけられたら即買いますよ!(Amazonは少し高めなのだよね)


 ただ、重いという情報が気になる。
 2007年Q1で最強クラスのCore2Duo+Geforce8シリーズ+2GBメモリでも余裕は±0だとか。
 あまりにも重くて予定通りのタイミングで発売しても誰も動かせないから、わざと延期してたのかなと勘ぐってしまいます。
 発表当時はAthlonXP2500+GeforceFX5900XTでもサクサクなんて言っていましたけど、今出ているスペックに関する話題を読んだ印象では、そんなの100%嘘っぱち。
 自機はAthlon64 3200+Geforce6600GT+1GBメモリという1世代前(2世代前?)の標準クラスですが、これくらいでも「S.T.A.L.K.E.R.」で使われている「X-Rayエンジン」で特に優れた要素の「ダイナミックライト」表現を省略気味にしないと動きもしないようです。

一段安いバージョンが出てた

S.T.A.L.K.E.R.:Shadow of Chernobyl英語版

S.T.A.L.K.E.R.:Shadow of Chernobyl英語版

 これで!買う!買う!遊ぶ!
 有志による質の高い日本語化MODも出ていて、英語が分からなければならないというプレッシャーをそれほど感じずに済みそうなのも良いところ。
 最近ありとあらゆる事柄に対して敗北感やプレッシャーを感じるようになったので、こういう落ち着いたソフトでじっくり遊んで調子を治したい。


 あまり関係ない話ですが「S.T.A.L.K.E.R.」でたどれるプレイ日記をつけている方は名文家が多いですね。ウクライナの自然をただ仮想体験するだけでも楽しいという情緒も大きな特徴になっているソフトだからなのでしょうか。

6月18日追記

 買いました。
 買えました。
 自分が注文したとき「在庫は残り1つ」だったのでkonozamaになるかと思ったら、ちゃんと発送されました。
 PCゲームの話題を時々書くので、プロフィールにPCスペック追加。