放課後は 第二螺旋階段で

「どうなるもこうなるも、なるようにしかならないのでは?」 筆者の気の向くままに書き連ねるクラシックスタイルのblogです。ネタバレへの配慮等も基本的にありません。

私的最近の音楽メモ 2013年05月中旬エディション

 何でもないようなことでも Blog に記録しなければ散逸してしまうということに改めて気づかされたので、こういう雑多な話題も入れておきます。できれば続けたいところ。数ヶ月分まとまっているので今回は項目数多め。Youtubeも多め。

NHK-FMでパンク/ニューウェーブ三昧を部分的に聞いていた所、新たなレセプターが誕生

この番組。
http://www9.nhk.or.jp/zanmai/program/130503.html

 id:tsuzukingさんの話に出ていて名前は認識していた Joy Division の音楽を「Love Will Tear Us Apart」で掴みました。

Best of (Bonus CD)

 SOFT BALLET をプッシュしている#104さんの話に出てくる「ニューロマ」というジャンルの掴まり方はこの番組で流れていた Japan の「Still Life In Mobile Homes」を支持点とすることで判りました。

Tin Drum


 この2曲はおそらく何年に一度とないくらいに強力な開拓基準点です。

NHK-FMワールドミュージック・タイムが終了

 北中正和のこの長寿番組は代替のない開拓点でした。
 今のところ代用として、サラーム海上の音楽遊覧飛行・エイジアンクルーズと地球ラジオの音楽コーナーをチェック。

 エイジアンクルーズではボスコボスコの「ポッコエンディン」 (버스커 버스커 (Busker Busker) - 벚꽃 엔딩)が私的ヒット。ちょっとキンモクセイ系?1:20からのノスタルジー高音ボイスが印象的。

Busker Busker 1集 (韓国盤)


音楽遊覧飛行|NHK
http://www.nhk.or.jp/fm/yuran/

ちきゅうラジオ|NHKラジオ第1
http://www.nhk.or.jp/gr/

Sister,Friend,Lover ブーム到来

 「這いよれ! ニャル子さんW」のED4の曲。ニューウェーブっぽい(?)切ない系の雰囲気に惹かれてヒット。短調で黒鍵だけで弾ける系。作曲・編曲はRAMM。

 映像は鶴巻和哉コンテで相性も良いけれど、いまいちこれといった印象には乏しい。

「這いよれ! ニャル子さんW」エンディングソングシリーズ2[DVD付]

Kalafina ブームが到来するがすぐに去る

 多数のアニメソング・TVソングで認識していたところ「Oblivious」でブーム到来。アルバム曲の編曲に納得がいかず早々に脱落。

Kalafina 5th Anniversary LIVE SELECTION 2009-2012

パスピエのファンになる

 キーボードの使い方が突出して面白いこのバンドは「電波ジャック」で認識していたところ「トロイメライ」のイントロで掴みました。「脳内戦争」辺りを聞くと声の感覚にちょっとジュディ・アンド・マリー2感も。ネイティブな、馴染みのある、新たなレセプターの比率がそれほど高くない見方でいます。

 PVはボーカルの大胡田なつきが描いていて、ミュージシャンだけでなくアニメータとしても大成しそうな感あり。

ONOMIMONO

転校生のファンになる

 珍しく、ファンになった日付がはっきり判っています。2012年05月21日。FM熊本で、そのとき聞いたのはラジオ局推薦の「エンド・ロール」その日夜のゲスト生出演は聞けず。

 私は学校の外の人間であるということが心の奥底に刺さって抜けない状態なので、この方は待っていたかのように、代弁者のように思えたのでした。

 「ほうかご」はきっと今しか書けない一曲。

転校生

ZAZEN BOYS を掴む

 長年名前を知っていて音も聞き、それでも分からなかった ZAZEN BOYS の乗り方が最近ようやく判明。スタジオアルバムよりもライブ音源が相性良かった。

 暗黒屋 → サンドペーパーざらざら → サイボーグのオバケ の流れ。

すとーりーず

 以下の番組で4月下旬頃に聞きました。

ライブビート - NHK
http://www4.nhk.or.jp/livebeat/