放課後は 第二螺旋階段で

「どうなるもこうなるも、なるようにしかならないのでは?」 筆者の気の向くままに書き連ねるクラシックスタイルのblogです。

10月某日日記 / 「攻殻機動隊 大原画展」に行く

 大友克洋の原画を見た時以来の「マシンで出力したような」綺麗さである。あまりにもそつがなく言うことがない。印刷された複製原画が混ざっていてもおそらく分からないだろう。否、SAC1 の分だけはそこまでのものではないか。これだけがかろうじて人間の手で描かれたように思える。

 最近このような旧作アニメーション原画展がよく行われているのだが、散逸せずにまとまった形で現存していた事そのものが驚きである。