放課後は 第二螺旋階段で

筆者の気の向くままに書き連ねアーカイブするクラシックスタイルのblog。カテゴリタグによる分類には力を入れております。ネタバレへの配慮等は基本的にありません。「どうなるもこうなるも、なるようにしかならないのでは?」

2005-11-22から1日間の記事一覧

私が私を操作する

メジャートランキライザーをつかうようになってから、エネルギー総量は100から30くらいまで減ってしまったかわりに、配分が上手く行くようになって、有効エネルギー量は増してる感じ。 だから、必要エネルギー量が少なめの読書はどんどん進む。 余剰エネルギ…

森博嗣の「そして二人だけになった」を読んでいる

「逆打ちのファン」なので、森博嗣の本はどんどん買ってどんどん読んでいるのにミステリィ作品を読むのは初めて。 なかなか二人だけにならないので「さっさと死ねばいいのに!」と思ってしまう自分は、ミステリィ小説を読むのに全く向いていない。

「Avalon 灰色の貴婦人」 押井守

Amazon.co.jp: Avalon 灰色の貴婦人 (MF文庫J)架空の世界における達成が空しいなら現実の世界におけるそれも同様だ。デジタルデータに保存された永遠が有限であるように、現実もまた個人の生によって限定された世界でしかないのだから。 荒廃した近未来世界…