放課後は 第二螺旋階段で

筆者の気の向くままに書き連ねアーカイブするクラシックスタイルのblog。カテゴリタグによる分類には力を入れております。ネタバレへの配慮等は基本的にありません。「どうなるもこうなるも、なるようにしかならないのでは?」

2006-01-14から1日間の記事一覧

「豊饒の海 第二巻 奔馬」 三島由紀夫

Amazon.co.jp: 奔馬―豊饒の海・第二巻 (新潮文庫)「また会うぜ。きっと会う。滝の下で。」 松枝清顕がこう言って20歳で死んで18年。 ときは昭和恐慌と憂国の時代へと移り変わる。 愛という純粋な感情のみに生きた松枝清顕の親友、理性と論理に生きる本多繁…