放課後は 第二螺旋階段で

筆者の気の向くままに書き連ねるクラシックスタイルのblog。代わりにカテゴリタグによる分類に力を入れております。ネタバレへの配慮等は基本的にありません。「どうなるもこうなるも、なるようにしかならないのでは?」

2006-10-27から1日間の記事一覧

キャラクター文化の感覚が分からないと言っていたけれど訂正します / 「君と僕。」にはまった

これの登場人物は良すぎ!ただ見ているだけでにこにこしてくる。ドラマCDまで欲しくなるくらい気に入りました。相対的に高額なので買えませんが(笑) わりと平凡で現実的な性格反応やシニカルさ、文化系なノホホンとした学生生活の雰囲気がたまらなく好きで…

作劇力の配分

シナリオを小説に直す作業をするようになって、自分には表現力というものが致命的なほど欠けていることにやっと気が付きました。 オチをつけたり端正な仕上がりにするのは割と楽にこなせるけれど、表現が朴訥としすぎていて「遊び」が全くない。 理系作家の…

作劇準備中に萌理賞開始

http://q.hatena.ne.jp/1161939397 第五回萌理賞―― 未発表オリジナルの創作小説・イラストを募集します。 創作物の紹介ではなく、書き下ろしでお願いします。 最も優れた作品には200ptを差し上げます。 応募者全員に共通する課題テーマは「萌え」(具体的に…

あらためて作詞家は凄い

前述のシナリオのうち恋愛ものは萌理賞に応募してみるために書いたんですけど、すぐに尺オーバーになってしまいます。シナリオ要約だけでも規定の400文字をゆうに越えたり。 そして、自作に容量圧縮をかけるのがあまりにも難しいから、参考にするためにドラ…

シナリオあそび / ジャンルものを書くのに必要な技術

前回のチャレンジで話を書くのが物凄く面白くなってきたから、コメディ調なバトルものや、恋愛もの、哲学SF*1等々、自分が一体何を書けるのか試すために色々なシナリオを作ってみました。 作ってみたら、社会不適合者の自分は最近流行の「現代学園異能もの」…