放課後は 第二螺旋階段で

筆者の気の向くままに書き連ねるクラシックスタイルのblog。代わりにカテゴリタグによる分類に力を入れております。ネタバレへの配慮等は基本的にありません。「どうなるもこうなるも、なるようにしかならないのでは?」

2006-10-29から1日間の記事一覧

第五回萌理賞おわり/ 第六回のレギュレーション公開

http://d.hatena.ne.jp/ama2/20061029 選評を読んだ感じだと、ベタな話の1シーンを丹念に書くのが好評になる印象。尺が短いから当然? 起転結がないと意味が分からなくなりがちでベタになりにくいSF・ミステリ・ファンタジィといった奇想ラインが好きな自分…

作劇のもとについて

「いくら読んでも書けるようになんてならない」と言われている大塚英志が出した小説ノウハウ本「キャラクター小説の作り方」「物語の体操」を真に受けたことは、ぼくの作劇チャレンジの大きな後押しになりました。 「完全なオリジナリティに対する不要論」や…

萌理賞に応募しようとしていた恋愛もの作品の概要

応募しようとしていた作品の概要はだいたいこんな感じでした。今はこの要素を使って大幅延伸実験中。 ゆるゆるの中高生恋愛がシナリオの中心です。ゆるさから離れたところには何があるんだろう……?これが話運びの中心線。 ゆるさを書けないのが最大の難点。…