放課後は 第二螺旋階段で

筆者の気の向くままに書き連ねるクラシックスタイルのblog。代わりにカテゴリタグによる分類に力を入れております。ネタバレへの配慮等は基本的にありません。「どうなるもこうなるも、なるようにしかならないのでは?」

2006-12-08から1日間の記事一覧

シオドア・スタージョンの「時間のかかる彫刻」がタイトルの元ネタだった

書評エントリが延々作成中状態の「虚数」が再び読める状態になりました。

萩原恭次郎の詩はアヴァンギャルド

中でも「ラスコーリニコフ 詩八篇」は2006年の今から見ても凄い尖り方。 日本語という枠に収まらない思考を紙という平面にそのまま固定しようとするとこうなるという一例に見える。 死刑宣告 - Wikisource 「ふつうの詩」も何となく平野耕太の台詞回しのよう…