放課後は 第二螺旋階段で

筆者の気の向くままに書き連ねるクラシックスタイルのblog。代わりにカテゴリタグによる分類に力を入れております。ネタバレへの配慮等は基本的にありません。「どうなるもこうなるも、なるようにしかならないのでは?」

2008-06-27から1日間の記事一覧

ふつうの人がふつうの文章をvimで書き始めた日記 2

ふつうの人がふつうの文章をvimで書き始めた日記 - 放課後ハ 螺旋階段デの続き。 普通の文章を書く場合、この設定もvimrcに足しておくと便利です。 set whichwrap+=h,l,,[,] "h, l 矢印キーで前後の行にも移動できるようにする(デフォルト= 行頭、行末で止…

作品の面と層

ひとつ上のエントリを書くときとっさに思いついた、作品の「面」と「層」という表現はひとつの作品が持つ多重性を簡単にまとめて表現できるので便利ですね。ちょっと省力化。

富野由悠季はアンドレイ・タルコフスキーの「ストーカー」を見たことが?

芸術然としたソ連映画「ストーカー」は、ストーリー面の比較的分かりやすい層では「本人の表面的願望と無関係に全ての層の思考が分かられてしまうということから起こる悲劇」が描かれていますが、これが「究極の他者理解」としてのニュータイプ・イデ論の破…