放課後は 第二螺旋階段で

筆者の気の向くままに書き連ねアーカイブするクラシックスタイルのblog。カテゴリタグによる分類には力を入れております。ネタバレへの配慮等は基本的にありません。「どうなるもこうなるも、なるようにしかならないのでは?」

2012-08-27から1日間の記事一覧

無知の知の上に立つ「メノン 徳について」 プラトン 訳:渡辺邦夫

メノン~徳(アレテー)について~ (光文社古典新訳文庫)作者:プラトン発売日: 2013/12/20メディア: Kindle版 それで、何か或るものが何であるかを知らない人間でありながら、そのわたしがその或るものがいかなるものであるかを、どうして知ることができると…