放課後は 第二螺旋階段で

筆者の気の向くままに書き連ねアーカイブするクラシックスタイルのblog。カテゴリタグによる分類には力を入れております。ネタバレへの配慮等は基本的にありません。「どうなるもこうなるも、なるようにしかならないのでは?」

2012-12-06から1日間の記事一覧

死を知りえないと知っていると思う 「ソクラテスの弁明」 プラトン 訳:納富信留

ソクラテスの弁明 (光文社古典新訳文庫)作者:プラトン発売日: 2013/12/20メディア: Kindle版 私がギリシャ哲学に興味を持ったのは ネットでよく見る評論系の人びとは伝統的にフランス辺りの現代思想とその新語造語をひいているけれど、古代哲学を扱えるよう…