放課後は 第二螺旋階段で

筆者の気の向くままに書き連ねアーカイブするクラシックスタイルのblog。カテゴリタグによる分類には力を入れております。ネタバレへの配慮等は基本的にありません。「どうなるもこうなるも、なるようにしかならないのでは?」

難しい本の読み方

注:1000年代の記事は執筆用資材・リスト・解説設置・システムテスト用のスペースで、一般読者が読むために作られた部分ではありません。


カバーがあると、ページめくりに邪魔。
[文中の重要箇所に線を引く]
全部を読む必要はない。どんな文も、主張・根拠・前提に簡略化できる。そこでだけを抜き出してまとめればいいだけ。線をひく場合「そんなことしたら、中古本屋に売れないだろ!」と思うかもしれないが、学術書なんて需要がないから中古本屋に売っても、0円〜1円にしかならない。何をつかって線をひくかについては、シャーペンがおすすめ。最近では、消しゴムで消せる赤い水性ペンなどもでているが、これは乾くまで時間がかかるのでむいてない。
わたしは主張・根拠・前提の区切り点を見つけるのが苦手すぎる。
皆大事に見えて、抜き出すのが下手っぴい。