放課後は 第二螺旋階段で

筆者の気の向くままに書き連ねアーカイブするクラシックスタイルのblog。カテゴリタグによる分類には力を入れております。ネタバレへの配慮等は基本的にありません。「どうなるもこうなるも、なるようにしかならないのでは?」

「話をしたい」という古田に、渡辺オーナーが「無礼な」


労組日本プロ野球選手会の古田会長(ヤ)は8日、合併や球界再編などでの球団側との話し合いについて「オーナーたちと話をしたいという気持ちはある。その方が(議論が)開かれた感じがしていいのではないか」と話した。これまで、労使交渉の窓口は各球団代表クラスになっている。

 発言について、8日夜に報道陣から質問された巨人の渡辺オーナーは「無礼なことを言うな。分をわきまえないといかん。たかが選手が。立派な選手もいるけど。オーナーと対等に話をする協約上の根拠はひとつもない」と切り捨てた。

http://www.asahi.com/sports/update/0708/159.html

いくらなんでもあんまりすぎる・・・・・


こういうときはストライキでもしたらいい・・・?


これに限らずどういう場合でも、「話なんて聞く価値無い」じゃなくて「話は聞いた、だが断る!」にする根気(?)があったほうがまだ納得がいくだろうし、摩擦もいくらか減りそうな気がするんだけど、どうなのかなあ。