放課後は 第二螺旋階段で

筆者の気の向くままに書き連ねアーカイブするクラシックスタイルのblog。カテゴリタグによる分類には力を入れております。ネタバレへの配慮等は基本的にありません。「どうなるもこうなるも、なるようにしかならないのでは?」

映画「耳をすませば」を見て自殺

http://cgi.no-ip.org/MT/archives/000499.html
わらったけどその気持ちもわかるなぁ、クズみたいな十代が終わりそうなわたしからみると。
わたしはこんな映画わざわざ見なくても、中高生のblog見ただけで生きていていいのか迷いそうなほど絶望的になるし(笑
コメントの通りすがりの者氏は「親や先生や同級生に何ひとつ反対されずに壁にも遭遇せずに夢を目指す彼女」は誤りといった旨の反論しているけれど、反対されようとされまいと「ただ目指すこと、目指したことそのもの」が深々と突き刺さるのです。
ぼくはこの感覚が理解できない人が怖くて怖くてたまらない(笑



この間の小学生の殺人事件のときも「こんなことするなんて信じられない」って人いたけど、それとここに投稿されている「良い映画ですよ」というコメントが何か同列に見えてしまう。それと同じ種類のすれ違い。


#精神的にやばい。