放課後は 第二螺旋階段で

筆者の気の向くままに書き連ねるクラシックスタイルのblog。代わりにカテゴリタグによる分類に力を入れております。ネタバレへの配慮等は基本的にありません。「どうなるもこうなるも、なるようにしかならないのでは?」

最近と今後の読書に関するメモ3

森博嗣の「アイソパラメトリック」を以前買ったものの、ページ数や文字数の割に読むのに非常に時間がかかる本なので、読み終わるより先に文庫版が出てしまいそう。
見開きごとに、写真と、意味があるのかないのか分からない一つの短編という構成。
こういう本は世界を切り替える回数が多くて進むのが大変。

写真と文とイラストと、一人で世界を一軒建てる本作りは楽しそうで、自分でも一度はやってみたい。