放課後は 第二螺旋階段で

筆者の気の向くままに書き連ねアーカイブするクラシックスタイルのblog。カテゴリタグによる分類には力を入れております。ネタバレへの配慮等は基本的にありません。「どうなるもこうなるも、なるようにしかならないのでは?」

定期的に「螺旋階段の描き方」で検索して来る人がいるけれど、ぼくもわからん!そのヒントがでた。

 http://blog.mf-davinci.com/mori_log/archives/2006/09/post_647.php
 真横から見ると、サインカーブ。手すりも見ればコサインカーブ
 ここで課題として出ている「正面から見ても真横から見てもアルファベットのOの形のものを真上から見たところ」って、どうやって描くんだろう?
 それ以前に、そういう物って実際に作ることはできるのかな?厚みが0の環を2つ組み合わせれば「正面から見ても真横から見てもO型」のものを作ることが出来るけれど、それだと上から見たとき何も見えなくなってしまう。厚みがある素材で作るとどうしてもΦみたいになってしまう。
 まるで騙し絵作り。