放課後は 第二螺旋階段で

筆者の気の向くままに書き連ねるクラシックスタイルのblog。代わりにカテゴリタグによる分類に力を入れております。ネタバレへの配慮等は基本的にありません。「どうなるもこうなるも、なるようにしかならないのでは?」

あらためて作詞家は凄い

 前述のシナリオのうち恋愛ものは萌理賞に応募してみるために書いたんですけど、すぐに尺オーバーになってしまいます。シナリオ要約だけでも規定の400文字をゆうに越えたり。
 そして、自作に容量圧縮をかけるのがあまりにも難しいから、参考にするためにドラマ的な展開をしている歌の歌詞を文字数カウンタにかけてみたら、1番から3番まで同じ文字数とリズムでシナリオを進行させているのに400字丁度に近いくらいだと分かりました。プロの技にただただ感動するばかりです。