放課後は 第二螺旋階段で

筆者の気の向くままに書き連ねるクラシックスタイルのblog。代わりにカテゴリタグによる分類に力を入れております。ネタバレへの配慮等は基本的にありません。「どうなるもこうなるも、なるようにしかならないのでは?」

萌理賞に応募しようとしていた恋愛もの作品の概要

 応募しようとしていた作品の概要はだいたいこんな感じでした。今はこの要素を使って大幅延伸実験中。

  • ゆるゆるの中高生恋愛がシナリオの中心です。ゆるさから離れたところには何があるんだろう……?これが話運びの中心線。
    • ゆるさを書けないのが最大の難点。挑戦的要素。
  • 主人公はほとんど盲目の男性です。年齢は10→18の間の3つ以上の年を使います。普通に成長します。(規定の400字の間に「成長」させられなかったから応募できなかった)
    • 盲目という要素は目視以外の感覚が鋭敏ということでもあります。
      • アメコミヒーローの「デアデビル」みたいなイメージ。これはちょっと行きすぎだけど。
  • ヒロインは主人公と同じ年齢です。恋人になります。人類でないかのように感じられるところがあります。一体どういう存在なのかというところがちょっとしたトリック要素になります。
    • 生きている人間は生きているということを他者からどうやって認識されるのか?
      • 認識されていないということはその間死んでいるのと同じ事。でも死んではいない。
    • 描写に矛盾が出ないよう注意。
  • 概要リストを作っていたら平山瑞穂の「忘れないと誓ったぼくがいた」に酷似している部分があることに気が付きました。。。
    • 思わず概要リストのうちかなりの部分を削った。シナリオを知りたい方は検索してください。
      • 概要をリスト化したら、一般的に全く違う物として受け入れられている話でさえそっくりに見えることが結構あるらしいけれど。
    • 自分が書くからにはどうしても苦い展開になるところが大きな違いになりそう。逆に、それくらいしか違いを作れないともとれる?
  • 今は「キャラクターが勝手に動く」という感覚が全く分からないので、シナリオを決め打ちして、キャラクターがそれに完全に隷属する形になります。
    • キャラクターの名前を考えるのはめんどくさい。容姿を考えるのはもっとめんどくさい。どういうのが萌え(モテ)なわけ?って気分。