放課後は 第二螺旋階段で

筆者の気の向くままに書き連ねアーカイブするクラシックスタイルのblog。カテゴリタグによる分類には力を入れております。ネタバレへの配慮等は基本的にありません。「どうなるもこうなるも、なるようにしかならないのでは?」

書評が書けなくなっていく現象

 1冊の本から情報として汲み出して概念や思考として固定できる物事の量が急激に増してきたのに文章化の速度そのものは向上せず、読書速度は再び高速化してきたので、書評作成時間が読書時間を上回るようになってしまって、書評系の話題が書きにくくなってしまいました。
 そしてとうとう、11月は書評系の話題が0のまま終わってしまいそうです。

間を保たせるための予告

ローカルで平行して作成している文章の進行度から、だいたいこの順番で出すと思う。

  1. 虚数」 スタニスワフ・レム
  2. ヨイコノミライ4巻(完結)」 きづきあきら
  3. 「ブルー・シャンペン」 ジョン・ヴァーリイ
  4. 仮装巡洋艦バシリスク 航空宇宙軍史」 谷甲州
  5. 「プリズム」 神林長平
  6. 「七夜物語―DT異聞」*1 和智正喜
  7. 「眠り姫」 貴子潤一郎
  8. カラスヤサトシと自分の人生の話
  9. 「夕凪の街 桜の国」 こうの史代
  10. やまむらはじめの短編は凄いという話(「未来のゆくえ」に入っている「肩幅の未来」が特にすばらしい)
  11. 道満晴明の漫画にはまってしまった話
  12. 「ブラッカムの爆撃機―チャス・マッギルの幽霊/ぼくを作ったもの」 ロバート・アトキンソン・ウェストール 宮崎駿
  13. 華倫変の漫画に出てくる人に惹かれた話
  14. マルドゥック・ヴェロシティ」 冲方丁
  15. 「四季」 森博嗣

 「戦闘妖精雪風」は2まで見たところで飽きてしまいました。絵面的にはイメージ通りだけど本で見た以上のものがないので。

*1:「DTローズオブゲノム」というマイナーだけど独特なテイストがあったゲームのノベライズです