放課後は 第二螺旋階段で

筆者の気の向くままに書き連ねアーカイブするクラシックスタイルのblog。カテゴリタグによる分類には力を入れております。ネタバレへの配慮等は基本的にありません。「どうなるもこうなるも、なるようにしかならないのでは?」

インクが染みてしまったのではないから

 上のエントリに書いた思考の穴から脱出する方法を考えていたら、1つのエントリを何度も何度も延々アップデートし続ければ、知恵が無くても少しははい上がれるかもしれないという感覚が出てきました。
 しばらくこの方式を導入してみます。
 古い文章を改訂したときは「アップデート情報」を出すシステム。



「書いている途中で行き詰まる人」への偉大な脚本家の言葉
http://www.enpitu.ne.jp/usr6/bin/day?id=60769&pg=20070129

「どうして書けないんだ。いや、大体、君はそこのシーンをうまく書こうと思うから、行き詰まってしまうんだ。うまく書こうと思うな。上手に書こうと思うな。もっと平凡な、単純な、幼稚でもいい、子供の作文のような形でもいいから、とにかくそのシーンを書いてごらん。それで形ができたら、それを直して、更に直して行けばいい」