放課後は 第二螺旋階段で

筆者の気の向くままに書き連ねるクラシックスタイルのblog。代わりにカテゴリタグによる分類に力を入れております。ネタバレへの配慮等は基本的にありません。「どうなるもこうなるも、なるようにしかならないのでは?」

成長するというのは固定してしまうことだって、今までに一体何万人の人が言ったんだろう?

「ぼく」と「君」で歌われる世界は

  1. 男の子→女の子
  2. 男の子→男の子
  3. 女の子→男の子
  4. 女の子→女の子

という4通りのとりかたが自由に選べて、その柔軟さが好き。
 「子って歳かよ」という人間でも、大人と子供は同じ生き物だから、こんな言葉を使いたい気持ちはそうそう無くならないものと思う。
 使いたい気持ちが終わってしまう、とりかたが、立ち位置が、固定されてしまう瞬間というものがあるのなら、見てみたい。