放課後は 第二螺旋階段で

筆者の気の向くままに書き連ねアーカイブするクラシックスタイルのblog。カテゴリタグによる分類には力を入れております。ネタバレへの配慮等は基本的にありません。「どうなるもこうなるも、なるようにしかならないのでは?」

画力向上のためこのへんまで更新停止します

 イラストサイトか!
 イラストサイト化?

止まっていた間についてのメモ

  • 停止期間中に80時間以上描きました。まだまだまだまだまだまだまだだ。
    • 認知心理学者が出した技量向上速度推測値から逆算すると、自分は一日20時間以上は練習しなければならないようです。停止中は殺す気で練習していましたが、それでも12時間程度が限界でした・・・・・・
    • 絵だけ描いていればよいというものではないので、一日当たりのノルマは24時間を大幅に超過しています。
      • 「無茶だと?茶が無いくらい、なんだ!」
  • あんまり必死になって描いたものだから、グレースケールが目に焼き付いたというのか、絶対色感がついたというのか、ものを見ると何でもすぐにそれの面構成や明暗や色調を解析して描画する回路が勝手に発動するようになりました。
    • 幼いころから鬱病になるまでは極度に細かい調色をするタイプだったので、色彩の才能があったのかもしれません。*1
    • 急激に向上した自分の目や頭の物体認識能力に手がまるで追いつかないのが初心者のかなしさ。「そうしたらいいって分かってるんですけどできません」
  • 横山宏の画集に書いてあった「光の方向や強さを限界まで繊細に意識すること」と「絵が壊れるかもしれない大胆さにチャレンジする勇気」は本当に重要だと自分の身体で実感しました。ウデは壊した絵の数で決まる、というのは言いすぎだけど、各作業ごとでの「スクラップアンドビルド」は本当によく効きます。出来がいい線を利用して修復するように作成する「リビルド」は手間の割に効果が薄いか、あるいはさらに悪いものになってしまうくらいです。

http://guideline.livedoor.biz/archives/50867908.html
 ここで絵を描いている人は、ほぼ間違いなく絵の専門教育を受けた人だと思います。
 「輪郭」というより「光と影」で描いていくところなんかが特に「それらしい」
 そして、巧さそのもの以上に、手の早さに驚きます。わずか30分程度でこれだけの絵が描けてしまうというのは、ちょっと想像がつかないくらいのスピードです。

*1:といった幻想を何か信じていないとやってられない