放課後は 第二螺旋階段で

筆者の気の向くままに書き連ねアーカイブするクラシックスタイルのblog。カテゴリタグによる分類には力を入れております。ネタバレへの配慮等は基本的にありません。「どうなるもこうなるも、なるようにしかならないのでは?」

地下沢中也「預言者ピッピ」が物凄く面白いのだけれども

預言者ピッピ (1)
 この作品は1巻のときのテンションを保って完結までたどり着けたら「予知能力モノ」のオールタイムベスト・到達基準点にさえなりうると思います・・・・・・が、第一話が作られてから第一巻が出来るまであまりにも時間がかかりすぎていて、第二巻が永久に出ないような気がしたので、見本を見ただけで買わずに終わってしまいました。
 第二巻が発売されたら必ず第一巻とセットで買いますよ。


 あらすじ等は以下のページが非常に上手くまとめています。
地下沢中也/預言者ピッピ | マンガ一巻読破
 一巻収録分が最初に描かれたのが1999年で、単行本化は2007年って長すぎて驚き。作者は一体何をして食っているのか人ごとながら心配になるくらい長い。