放課後は 第二螺旋階段で

筆者の気の向くままに書き連ねアーカイブするクラシックスタイルのblog。カテゴリタグによる分類には力を入れております。ネタバレへの配慮等は基本的にありません。「どうなるもこうなるも、なるようにしかならないのでは?」

「S.T.A.L.K.E.R.: Shadow of Chernobyl」始めるよ

 影の表現に特徴があるソフトなので、初めにダイナミックライティングを「簡易オン」(オフ、簡易オン、完全の3段階)にして起動してみたら、他のグラフィック設定を「minimum」にまで落としてもフレームレートが30出ない位で「買ったこと自体失敗したかも?」と思ったけれど、ダイナミックライティングを「オフ」にすると他の設定を「High」にしてもフレームレートが40〜60くらい出ました。
 シングルプレイならこれくらいで十分。
 それにしても、光の表現でフレームレートがここまで変わるなんて。


 ダイナミックライティングはオフに設定していても、スタティックな光と影がかなりそれらしく描画されていて、人間の懐中電灯で出来る影や自分自身の影といった要所は計算して生成されているようなので、グラフィックは必要十分に綺麗です。