放課後は 第二螺旋階段で

「どうなるもこうなるも、なるようにしかならないのでは?」 筆者の気の向くままに書き連ねるクラシックスタイルのblogです。

2014年の特筆曲ではないけれど記録はしたい曲

ほぼ全曲動画付きで非常に重いので畳みます。

  • 夢中夢「Die Ewige Wiederkunft / 火焔鳥」

    • こういう一言にまとめるのはひどすぎるのですが「オタクっぽい格好良さにあふれている」メカニカルで華麗なまるでピアノとストリングスによるメタル。World's end girlfriend と繋がりがあるのにも納得です。
  • Laura Mvula「Green Garden」

    • 物凄い引力。ただ、全く聞き込めてないです。
  • Tigran Hamasyan「The Poet」

  • 田村ゆかり「ほんのり桜色」
    • 田村ゆかりは1980年代アイドルをモチーフにしていながらそれを明言しない所がおもしろい。当時より活躍する松井五郎による歌詞の若干のレトロ感が味です。

    • 80年代的な意味のなさが極まった歌です。エレポップをオーバーに再現したような曲が面白い。森高千里は少し前から tofubeats 関係で再評価が進んでいる。
  • Jullan「Rouge Train」

    • 80年代っぽいサウンドを説明するのに使いたい曲。未CD化。
  • Bryan Ferry「Tokyo Joe」
    • 「洋楽の昔からある有名曲、オリエンタル系の音階で基本ストリングスのスタッカート・おじさん歌唱・響かないドラ的な軽量全金属打楽器の音がチャチャーンと入るみたいな‥‥」という記憶の正体が明らかになったので。

  • 中森明菜「満月」
    • 9月の3時台の空気の中、ラジオ深夜便で聞く曲としてぴったりはまったのです。収録アルバムは「Shaker」
  • Luv Master X「むかえにきてね」

    • ベストに挙げたPart Time「Staring at a gun」と並んで、TBSラジオJUNK枠で総集編的な番宣CMが流れるローカル番組「ドリンクバー凡人会議」で知った曲。AMラジオの音質で聞くと一段とぐっときます。裏打ちノスタルジックなプロトタイプ声優ソング?歌っているのはYOU。
  • Fifi Rong「Breathless」

    • ラジオ「ドリンクバー凡人会議」の選曲と相性がいいです。この番組はレコード店主と音楽がウリの喫茶店主による Dig 番組なので濃い。ビョークっぽい、アイスランド感高い曲。
  • FictionJunction YUUKA「暁の車」
    • 2013年7月31日にTVで見た華原朋美の声のピーキーさに「もし声優になっていたら?」というシーンを想像し、その方向性が既に現実にものになっていたと知りました。作曲は梶浦由記。発表は2004年。
  • 電波女と青春男サウンドトラック「Splash」
    • 末期スーパーカーのイントロっぽい所が何故かアニメのBGMに使われていて面白いなと思って記録していたのですが、聞き直すとそうでもなかった‥‥

    • 1990年代極末期にラジオCMでよく聞いていた曲が一体何なのかやっと分かったそのノスタルジアと時間的隔たりの感動を記録しておきます。「アキハバラ電脳組 ドラマシアター〜Dennohgumi-2010・夏」(1999年4月2日発売)のテーマ曲。今や実時間が2015年になろうとしている‥‥