放課後は 第二螺旋階段で

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2026年7月のラジオ私的番組表 聞ける頻度そのものが大幅減しても

特に大きな番組変動・終了番組への一言コメント・新番組への期待

 珍しく聴取番組の改編が全くないタイミングです。
 ただし自身のライフスタイル変更のため聴取番組を大幅に削減して集中力を高める方向としました。

 積読が2000冊を超えて言語的な情報を処理しきれていません。この問題を解決する時間を捻出します。

 ほぼ太字強調の番組しか聴いていません。
 それでも番組表に残っているものは「この時間に運転するならこれがあるよ」というレコメンド程度のものです。

 前回更新時、ライフスタイル変化についてこのようなコメントをしましたが、VRChatの超長時間プレイが入ってきたため、それに追いやられる形で聴取量のさらなる大きな自然減が発生しています。

 「伊集院光の深夜のバカ力」ですら聞かない週も増えました。まさかこれを聞かない時期が来るとは。

 さらに、キタニタツヤのオールナイトニッポン0も早期終了しました。ミュージシャンにとってオールナイトニッポンのレギュラー出演は大目標ではないのは確かなので、非常に面白い番組もこうなるのは必然と感じています。あのちゃんのオールナイトニッポン0も普通に体力的限界に達した感じで終了しました。

 タイミング的にキタニタツヤと入れ替わりにも近い時期に出てきたサカナクション山口一郎のオールナイトニッポン、これが素晴らしくてここで心の中のミュージシャン枠が満たされています。サカナクションは「kikUUiki」(2010)の頃から常に心の中のトップ争い繰り広げているミュージシャンです。好き。

 NHKラジオ第2の放送そのものが終了した関係で、NHKFMに語学系番組が多数入り、これに圧迫される形でいくつかの番組の並びが変わりました。中でも「ぶいあーる! VTuberの音楽Radio」のFM版放送がなくなったのは特に残念です。AMの音楽番組って致命的な弱点抱えてるように感じます。

 これに限らずとも、NHK系の再放送が非常に少なくなってしまいました。配信で聞けはしますが‥‥。

 文化放送QloveRの無料放送番組がほぼなくなったため、声優ラジオを聞く機会そのものもなくなっています。

トーク限定ランク付けするならば

  1. 伊集院光の深夜のバカ力
  2. サカナクション山口一郎のオールナイトニッポン
  3. 霜降り明星のオールナイトニッポン
  4. 佐久間宣行のオールナイトニッポン0(ZERO)
  5. マヂカルラブリーのオールナイトニッポン0(ZERO)

月曜日

  • 0915 NHK-FM 音楽遊覧飛行  (週替わりテーマ・サラーム海上の「エキゾチッククルーズ」がワールドミュージック系で非常に良。紺野美沙子の「映画音楽ワールドツアー」もときどき良)
  • 1015 NHK-FM ミュージックライン[再] (この再放送枠は非常に嬉しいです!NHKFMの語学枠が多すぎて音楽番組減ってるのは本末転倒感ありも)
  • 1600 NHK-FM 世界の快適音楽セレクション[再](ゴンチチによる究極上質音楽番組)
  • 1800 NHK-FM マイ・フェイバリット・アルバム[再]
  • 2145 NHK-FM ミュージックライン(CMなく毎日ゲスト登場のじっくり目のJ-POP番組です。終了時間が2300から30分早まって2230に短縮されました。1時間15分から45分番組に)
  • 2230 NHK-FM マイ・フェイバリット・アルバム
  • 2500 AM TBSラジオ系 伊集院光の深夜のバカ力(この番組ですらVRChatに忙しくて聞けないことが多々ありますが、聞ければ聞く)
  • 2700 AM TBSラジオ系 CITY CILL CLUB(ライバルのキタニタツヤのオールナイトニッポン0が終了したため、この曜日に聞く可能性が増加)

火曜日

  • 0915 NHK-FM 音楽遊覧飛行
  • 1015 NHK-FM ミュージックライン[再]
  • 1600 NHK-FM 名演奏ライブラリー(クラシック系の番組は選者の色がついているものを好む)
  • 1800 NHK-FM マイ・フェイバリット・アルバム[再]
  • 2145 NHK-FM ミュージックライン
  • 2230 NHK-FM マイ・フェイバリット・アルバム
  • 2500 AM サカナクション山口一郎のオールナイトニッポン(トーク配信に慣れ一定度上手く展開できる状態で、かつそもそも継続的に深夜ラジオ出演したことがないフレッシュな状態が重なっている印象です)
  • 2500 AM TBSラジオ系 爆笑問題カーボーイ(強力ライバル出現で聴く機会が一気になくなりました)
  • 2700 AM TBSラジオ系 CITY CILL CLUB(あのちゃんのオールナイトニッポン0が終了したため、この曜日はこちらを選択することが増加しています)

水曜日

  • 0915 NHK-FM 音楽遊覧飛行
  • 1015 NHK-FM ミュージックライン[再]
  • 1600 NHK-FM ジャズ・トゥナイト
  • 2145 NHK-FM ミュージックライン
  • 2230 NHK-FM マイ・フェイバリット・アルバム
  • 2700 AM 佐久間宣行のオールナイトニッポン0(ZERO)(あらゆるエンタメが集まるドリームエンタメラジオ!これになりたい)
  • 2700 AM TBSラジオ系 CITY CILL CLUB

木曜日

  • 0915 NHK-FM 音楽遊覧飛行
  • 1015 NHK-FM ミュージックライン[再]
  • 2145 NHK-FM ミュージックライン
  • 2230 NHK-FM マイ・フェイバリット・アルバム
  • 2500 AM TBSラジオ系 おぎやはぎのメガネびいき(この時間帯のVRChatは忙しいことがきわめて多く、聞けるチャンスは特に少ないです)
  • 2700 AM マヂカルラブリーのオールナイトニッポン0(ZERO)(深夜1時台でも許されないくらいのゆるい笑い。VRChatの忙しさの高まりはこの時間帯ですら用事で埋まっていることも珍しくありません)
  • 2700 AM TBSラジオ系 CITY CILL CLUB

金曜日

  • 0915 NHK-FM 音楽遊覧飛行
  • 1015 NHK-FM ミュージックライン[再]
  • 2145 NHK-FM ミュージックライン
  • 2230 NHK-FM マイ・フェイバリット・アルバム
  • 2500 AM 霜降り明星のオールナイトニッポン(ネタはもちろんのこと、学生時代から仲良し二人ならではといった空気感も魅力です。私が芸能界情報疎いため取り切れないネタも多いです)
  • 2700 AM 三四郎のオールナイトニッポン0(ZERO)(10年以上やっていると全く思えないくらい展開がない勢いだけの脱力ラジオ。中央競馬の出馬表分析作業を行う時間帯に放送されている事で圧倒的に得している番組です笑)
  • 2700 AM TBSラジオ系 CITY CILL CLUB

土曜日

  • 0600 NHK-FM 現代の音楽(タイトル通り。NHKならではの現代音楽番組)
  • 0720 NHK-FM ウィークエンドサンシャイン(ピーター・バラカンの番組。とりあげる時代の都合上、必然追悼特集が著しく多い構成になってしまいます)
  • 0900 NHK-FM 世界の快適音楽セレクション
  • 1215 NHK-AM 保阪正康が語る昭和人物史(歴史上の人物の域にある人々の語りがアーカイブから放送されます)
  • 1400 NHK-FM アニソンアカデミー(30代後半以上向けのアニソンラジオです。公式twitterアカウントが更新停止でなく削除になったのも大変残念)
  • 1705 NHK-AM ちきゅうラジオ
  • 1805 NHK-AM ちきゅうラジオ
  • 1925 NHK-FM 片山杜秀 クラシックの迷宮(21時まで続く長時間番組。贅沢体験です)
  • 2105 NHK-AM ぶいあーる! VTuberの音楽Radio(内容は抜けて素晴らしいのですが、AM枠であるマイナスが特に大きい音楽番組です)

日曜日

 中央競馬のメイン日なのでレース観戦・分析作業に集中していて音があんまり耳に入りづらいです。終了後の解析作業も記憶が薄らぐ前に素早く終わらせるため集中力を使い、18時頃にはかなり頭脳が疲れています。

  • 1100 NHKFM 伊集院光の百年ラヂオ(NHKのアーカイブから過去の番組を聞きます。ラジオのトーク番組全般を代表する立ち位置になりつつある伊集院光の感じとの相性が抜群です)
  • 1930(実質2030) CROSS FM(ローカル) アニチュン(20時30分から流れるアニソンのDJMIXが楽しみです。アニクラのラジオ)
  • 2150 NHK-FM 古家正亨のPOP★A(K-pop中心にアジアのポップスを聞けます。このジャンル、人気・最近の楽曲レベル上昇に対して横断的に紹介する番組が少ないため貴重な機会です)
  • 2150 NHK-FM 江﨑文武のBorderless Music Dig!(月1回最終日曜)(NHKならでは、オールジャンルのハイライン系音楽番組です)
  • 2240 NHK-FM 古家正亨のPOP★A(K-POPを中心にアジアのポップスが幅広く聞けます。新味・トレンド狙いで)

Podcast番組

  • ライムスター宇多丸のアフター6ジャンクション2(カルチャー系の番組です。自分が好きな競馬のPOG回を聞いてこの「1プレイ8760時間のゲーム」の紹介が非常に素晴らしくて気に入りました。他の回もこういったレベルで楽しみの世界無限に広がります)



  • ヰ世界情緒のヰ世界らじおプラネット

 神椿スタジオ好き。こちらは更新継続中。トークの比重は花譜よりヰ世界情緒の方が大きい活動スタイルかな。

  • 花譜のぱんぱかカフぃR

 神椿スタジオの花譜の番組です。神椿好き。2026年6月で終わっちゃいましたが過去回がたくさんある‥‥はずが新しい回は配信に入ってない?いまいち状況把握しておりません。

過去の私的番組表

1991年のル・マン24時間耐久レースでマツダが優勝した際のジャガーの粋な全面広告

 低解像度で読めないものが多い・高解像度画像が少ないため文字起こしを行った。

 このエントリの制作当時、ル・マン24時間耐久レース2026でトヨタTR010ハイブリッドが総合優勝した。

祝福。

おめでとう、マツダ!第59回ル・マン初制覇。

1991年6月23日午後4時、あの、栄光と伝統を誇る第59回ル・マン24時間耐久レースにて
マツダ787Bが、日本車史上初の快挙という喝采の嵐の中、チェッカー・フラッグの栄誉に輝いた。
過去「ル・マン」のモータースポーツの一翼を担ってきたジャガーは、
いま、同胞として、マツダ車に、心からの祝福の拍手を送りたい。この、世界でもっとも過酷といわれるレースにおいて、
7度の優勝の道程をもつ私たちでさえも、ただ一度の制覇がどんなに至難の業であるかを、
身をもって知っている。メカニズムとテクノロジーの研鑽と錬磨の重み、
そして頂点に立つことの意義は、レースに出場する者誰しもの胸の内に、静かに、深く、平等にある。
エントリー全38台の一員として、あらためて、Congratulations MAZDA!

当時の全体図
新聞広告 |WIDS Co.Ltd クラシックジャガーの販売・買取、整備、レストレーション
www.widsjapan.com

当blog内の企業広告シリーズ

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