放課後は 第二螺旋階段で

筆者の気の向くままに書き連ねアーカイブするクラシックスタイルのblog。カテゴリタグによる分類には力を入れております。ネタバレへの配慮等は基本的にありません。「どうなるもこうなるも、なるようにしかならないのでは?」

kindle Unlimitedをフル活用!趣味性強い雑誌を読みまくります!

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 このサービスは毎月980円で数万のタイトルが読み放題‥‥なのは良いのですが、まともなカタログがなく対象の本を見つけるのが難しい上に頻繁に入れ替わっており、マンガも1~3巻のみだったりと使い勝手は決して良いとはいえません!

 そこで、この記事では私が特によく見るもの・気になるものをカタログ的にまとめて紹介いたします!いずれも長期にわたって対象タイトルとなっている信頼できるラインナップです!

 !!!が多い!!!
 続けると疲れるため以降は「ですます調」で比較的淡々と。

 このカタログは自分自身が使うことに重点を置いて制作しました。

文化

 間口広くここから‥‥

カーサブルータス

 ファッショナブルな一般向け建築雑誌といえばこれです。

Pen

 教養のさわりを美しい写真と共に。

モータースポーツ・カー&バイク

 この分野がコストパフォーマンス最高と断言できます。三栄書房のものは大半がカバーされています。かなり高額な書籍も追加されている事が多いです。

F1速報

 こちらも速報性重視で。毎号買っていると金銭的にも物量的にもちょっと重くなりがちです。電子なら古い号を見返しやすくアーカイブ性が高まるのも高ポイント。最近のF1はリバイバルブームの感がありますね。

 歴史総まとめ系のものも対象です。例えば懐かしのセナ・プロからシューマッハへ。

Motor Fan illustrated(モーターファンイラストレーテッド)

 約1760円と雑誌としては高価なため、これだけのために契約しても元は取れるでしょう。市販車のメカニズムを細かめに知りたい方向け。

Racing on(レーシングオン)

 こちらも約1600円と雑誌としてはなかなか高価。資料性重視型モータースポーツ雑誌で、いつどの号を読んでも。スポーツプロトタイプやGTカー好きなら特に必読です。

 総集編プラスのアーカイブ号も読めます。

GP Car Story

 タイトル通り往年のF1カー一台で一冊まるごと徹底解説。名車は言うまでもなく迷車の部類になるものすら何故そのような設計がなされたのか調査研究が行われている点もこのシリーズの魅力です。F1・WRCWGPMotoGPの各シリーズは海外にもコレクターがいて翻訳版が望まれているくらい高評価なようです。(Racersはそれを受けて途中から横書き向けレイアウトに変わりました)

Rally Cars

 こちらは一冊丸ごとWRCカー。

Racers 外伝シリーズ

 往年の名レーシングバイク一タイプ・名レーサー・名設計者一人で丸ごと一冊・理由不明ですが外伝のみ電子版対応です。参考画像のTS020ならアイデアマンであるアンドレ・デ・コルタンツとの対談を収録。

日本の名レース100選

 伝説の1レースで一冊丸ごとのシリーズもあります。まだ少数しか電子版対応していませんが、今後増やしてくれるはず‥‥?

ライダースクラブ

 1980~90年代といった古い時期の号は文化的な色が濃いためオススメです。上段は今や幻のバイクとなったエグリ・ターゲット。中段は表紙のグラフィックデザインセンスが素晴らしいビモータ特集。
 下段のような近年発売のものは正直に言ってネタがループしている印象です。(膝すり・コーナー怖い・ビッグバイク乗りこなし・最近の技術的トレンド‥‥)

 エイ出版は一冊にまとめた本もkindle Unlimited対象が多いです。例えばこのように4500円から7000円超と高額のものでも。

CAR STYLING(カースタイリング)

約2300円の高額雑誌です。2019年で発行は終わってしまったのでしょうか?

高速有鉛デラックス

 1970~80年頃の有鉛ガソリンから無鉛ガソリンへと変わっていく時代を中心にネオヒストリックカーを当時モノの感覚で取り上げた大変ユニークな雑誌です。さらに珍しいヒストリック商用車の話題も多数。

ミリタリー&メカニック

世界の艦船

 およそ1年前の号からkindle Unlimited入りします。速報性以上に資料性が高い雑誌のためこのように遅れてもそう大きな問題になりません。一つの題材を深く掘り下げ決定版にあたる増刊ならなおさら。

世界の艦船 2021年 5月号

世界の艦船 2021年 5月号

  • 作者:海人社
  • エートゥシー・プロダクション
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[asin:B0844HYQ1J:detail]

 海軍関係といえばこのシリーズも対象です。

J Wings (ジェイウイング)

 空自に特に強い雑誌。写真が美しいです。解説が全体的に丁寧です。

J Ships (ジェイ シップス)

 J Wings が空自なら、こちらは海自版。これも写真が美しいです。日本国内限定にターゲットを絞った構成ならではの狭くて深い取材が案外多いのも面白い所です。過去には潜水医学実験隊など印象深かったですね。

エアライン

 ミリタリーではないですが、ファン層重なっているでしょうという事で紹介します。イカロス出版は最近電子化に力を入れていてありがたいです。

ミリタリークラシックス

 タイトル通り第二次世界大戦など現在から見ればほとんど歴史上の時代の兵器や戦いをもっぱら題材にしており、英雄譚感覚でリラックスして読める雑誌です。(意識的にそのような編集方針が取られています)

月刊Gun Professionals

 エアガンでなく実銃・機械としての銃の雑誌といえばこれです。かなりのマイナー機種まで細かく解説がなされます。軍・法執行機関向けか競技用といった一般人が趣味実用で持つ訳ではない機種についても細かめに解説されます。ピストルの実射テストが多すぎるのが個人的に不満ですが‥‥。(ライフル・ショットガン・自動火器と比べると個人が手に持って撃ってテストした程度で違いを解き明かすのは不可能な分野かつメカニズム的な新味に欠ける分野と考えるためです)

月刊アームズマガジン

 サバゲーをプレイする方、現代軍装への関心強い方はこちらも。

競馬

 競馬がお好き? けっこう。ではますます好きになりますよ。

優駿

 究極的に美しい写真をタブレット端末やPCで見る喜び。スポーツとしての競馬を楽しむならこれが一番であると断言できます。人類が古より続けてきた伝統的スポーツの歴史の厚みを体験できます。別冊子の重賞メモリアルもきちんと収録されており、レース展開解説図・優勝馬のブラックタイプ込み血統構成・善戦馬紹介など緻密に展開を楽しめます。およそ1年程度前の号まで読む事が可能。買っても580円程で、内容を考えると極端に安価です。

週刊ギャロップ

 週刊の雑誌で700円以上というのはなかなか高額。そこでこのサービス。予想と先週の回顧と馬産・馬主・調教師コラムのバラエティ感でバランス良く楽しめます。2週間程度でアンリミテッドから外れます。

マンガ

電撃だいおうじ

 ハンバーガー「忍者と殺し屋のふたりぐらし」などキャラの可愛さ×変化球なタイトル多い雑誌です。最新号とその1つ前くらいまで。

その他趣味の雑誌

ファミ通

 ゲームといえば昔から続くこれ。近年はこのようにモバイルのみのゲームが特集されたり、PC Steamのインディーズゲームも扱うほか、SFC・PS・PS2レトロゲームの部類に入る作品の周年企画も多数で幅が広がりました。

モデルカーズ

 モデルカーのコレクションのみならず、自動車文化と模型文化の交点を扱うような内容が多いです。この号は絶版久しいいすゞの乗用車を特集。

ホビージャパン

 ガンダムをはじめとするキャラクター系の模型ならこちら。最新から1ヶ月遅れるため、シーンを最速で追っている訳ではないがキャッチアップはしたいといった位なら。

特別な増刊号も読めます。これは高級な雰囲気が良かった。模型を起点にロシアを旅する。イギリス編も。
[asin:B06XHGPSTR:detail]

歴史的な号も。



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