放課後は 第二螺旋階段で

筆者の気の向くままに書き連ねアーカイブするクラシックスタイルのblog。カテゴリタグによる分類には力を入れております。ネタバレへの配慮等は基本的にありません。「どうなるもこうなるも、なるようにしかならないのでは?」

「蟲師 第5巻」 漆原友紀 (ISBN:4063143619)

蟲師 (5)  (アフタヌーンKC)
年にたった1冊しか出ない漫画の最新巻。
海で命を落とした者が赤子に戻って産みなおされる場所の話の「沖つ宮」は、死という有無を言わさぬ強制力を形だけでも避けることができるという異常な優しさと、記憶は赤子に戻るということの寂しさで特に印象強かった。




文書くのムズカシイ。
(死んでも記憶に残れば生きているのと変わらない的思想と結び付けたかった)