放課後は 第二螺旋階段で

「どうなるもこうなるも、なるようにしかならないのでは?」 筆者の気の向くままに書き連ねるクラシックスタイルのblogです。ネタバレへの配慮等も基本的にありません。

RainbowSix Siege テクニックのメモ(随時更新型記事 最終更新2019年04月25日)

 いま一番ハマっているゲームは RainbowSix Siege。Yearとシーズンごとのアップデートにより、2015年発売作品とは思えないエキサイティングさを保っています。むしろ、常に今がピークだという程です。

 今作は細かなテクニックが非常に多いため、自分が気がついたTips を随時更新方式で蓄積していきます。twitterに書くのは煩雑です。

 全てPC版準拠です。書いている人はコントローラでFPSをプレイした事そのものがありません。(FPSの開始時期が2001年頃と大昔のため)

■観戦した大会

  • Six Invitations 2019
  • プロリーグ シーズン9 (2019年01月~05月予定)

オペレーター編

全オペレータ共通
  • デフューザーの設置中と設置後・バイオハザード物質の確保中・人質の移動中はアディショナルタイムとなり決着が付くまで試合が終わる事はない。(他作品経験があると戸惑いやすい印象あり)
    • 防衛側で時間が0秒になったのにラウンドが終わらない場合、アディショナルタイム入りが始まっているため即座に行動しなければならない!今自分が見ているのと別のボムサイトでデフューザー設置作業が行われている事が非常に多い。(爆音やグリットロックのトラックススティンガーの音に誤魔化されてよく分からなくなる事はあるだろう)
  • 制限時間少なく敵に起こす余裕がなさそうな場合は負傷状態にしたまま放置して次の目標へと移る。
  • キルを取るのではなく目標のために動いているため、プレッシャー勝負に留まり5vs5を維持したまま設置まで進む展開があっても良い。(プロ戦では頻繁に見受けられた)
    • 個人スコアが0 0 1でも勝ちは勝ち。生き残ってプレッシャーをかける。
  • いわゆる「ハイエナ」行為は今作では非常に有効だ。素早くカバーに入る事ができ、無駄死にをなくすことができる。
  • 必須オペレータは存在しない(UBI公式見解であり実態を反映しているとは限りません)

■攻撃編

攻撃オペレータ共通
  • バレルのアタッチメントは迷ったらとりあえずフラッシュハイダー
  • ラペリングからの「突入」モーション中でもADSしての射撃が可能。(地味に忘れがちな操作)
  • 窓などの「乗り越える」動作は体感以上に隙が大きい。
    • 敵にフロストがいる場合、窓枠の乗り越えモーション時に下を向く。すると飛んだ後でフロストマットに気づいてもフルオート射撃で破壊可能。「乗り越える」モーションの時間が長いためだ。
    • よって展開式シールドは乗り越えると死ぬ。(これは極論)
  • ラペリングは室内で立っている敵の股間が見えるくらいの高さまで下がらなければ視認されない。これより下に下がるなら正位置で良い。(Y4S1の仕様)
    • 正位置で下の端から頭だけ出しているような状態もそこそこ強い。
  • 盾オペレータは全員右利きで、ピストルを持つ右手が盾から出ている。そのため、右壁で敵弾を受けると一段硬い。
  • 盾オペレータは足場のある窓で鉄壁のまま射撃可能(モンターニュの項に書いているのと同様)
  • 盾オペレータはホイールスクロールで盾を背負う事が可能。背面を防御できる。有効性は不明。(外移動中、リスキルをあまり警戒する必要がない位置で、味方の動きをよく見るのに使えるか?)
    • デフューザーの設置中は必ず盾を背負う。
  • 2019年アップデートでブリーチングチャージの貼り付けスピードが大幅に高速化。これを使っての壁壊し・突き下げを積極的に行いたい所だ。3枚も持てるため数には余裕がある。
    • ブリーチングチャージは壊せる床ならどこにでも貼り付け爆破ができる。壁よりむしろ床の破壊が核心的用途だとさえ言える程。
      • 敵がたまらず逃げ込みそうな所の天井をブリーチングチャージで事前に抜いてから交戦開始し、プレッシャーをかけ引いた後に突き下げで仕留めるテクニックあり。
  • 床の鉄骨はフローリングの板の向きと同じ事が多い。(鉄骨の方向は要習熟)
  • ドローンは2コとも壊されるまで使いたい。
  • 外の監視カメラを破壊する際は、一瞬で壊せるとしても、僅かに間を置いた方が良い事が多い。これは誤射事故防止のため。
  • 敵の防弾カメラは側面を撃つと1~3発程度で壊れる。正面は銃弾に対して無敵である。
  • 展開式シールドに接近せず、フラググレネードも使わずに破壊できるのは、アッシュのブリーチング弾・ゾフィアのインパクトグレネードだけ。(フューズも一応破壊できるが狙うのは困難)
  • クレイモアのレーザーセンサー光をスモークグレネードで誤魔化すテクニックあり。突っ切り対策。
  • 自分の方を見ながら横切るドローンはモジーに乗っ取られているため破壊して良い。
    • 誤って味方のものを破壊した場合は「ごめんなさい~」
スレッジ
  • このゲームの基礎的なメカニクスを理解するのに最も適しているオペレータという印象だ。
  • 建物は1階と2階で壁の位置がおおむね一致しているため、床は角などを破壊すると習熟は効率的。
  • 同様にフラググレネードもピンを抜いてから投げるまでの時間を調整する事で突き上げが可能。(高難度)
  • デフューザーを持ちたくないオペレータの一角。デフューザーを設置する事と目標部屋を突き下げる事は両立できない。
  • ハンマーはおよそ25回ぶつけると壊れるが、実戦でそのようなシーンはないだろう。
サッチャー
  • EMPグレネードをドローン穴から入れたい場合、遠めから投げる。アンダースローはないため軌道を低くするイメージだ。
  • EMPグレネードを上階から下階に落とすためにブリーチングチャージを持ちたいところ。
    • プロはクレイモアを持っているシーンが多かった。全体的に攻撃手段に乏しいためか?(詳細不明)
  • プロ戦でも根本的なピック率が思いのほか低かった。(BANオペレータないし有効性が低めのマップのためか)
  • EMPグレネードは敵のホロサイトやリフレックスサイトの表示を消す効果も持つ。とはいえこれによる命中精度の低下を利用するシーンはあまりない印象だ。
    • 部屋の照明も消える。(有効性は不明)
アッシュ
  • 突撃オペレータとして大変人気だが、それでもしっかりドローンを使ってじわ攻めした方が良い事の方が多い。緩急を付けたい。
  • ブリーチング弾は2階から1階の壁を壊すなど遠隔破壊ならではの位置を狙いたい。
  • ブリーチング弾はマエストロのイービルアイを狙撃するのに適す。
  • フラッシュバンは3本もあるので使い切るまで投げまくろう。
  • 非常に強力なアサルトライフルR4-CからACOGが廃止されました。FPSの経験則的には銃本体の性能が良いR4-Cを無理矢理にでも練習した方が強い。
テルミット
  • ヒートチャージはブリーチングチャージと事なり発火から爆発まで時間があるため、退避は起動後でよい。
  • ヒートチャージは2枚連続補強壁の真ん中に付けると2枚まとめて破壊できる(このようなプレイ動画をよく見かけるが、自分で設置すると何故か左右どちらかに寄ってしまうきが‥‥)
  • 補強壁にヒートチャージを貼り付けられない場合、その90度横の壁を爆破すると巻き込みで破壊できる模様(未確認)
    • オレゴンの地下に降りる落とし戸が補強済みで、なおかつ下からミュートのジャマーないしカイドの高電圧が効いている場合がその典型例。
      • 防衛側が対策で側面の壁を完全破壊している場合あり。
  • クレイモアは飛び出し対策よりも補強壁を破って獲得した空間の確保に使うと良い印象だ。
トゥイッチ
  • クレイモアよりもブリーチングチャージを使って、ショックドローンよりもファマス主体で戦うイメージの方が良いシーンが多い印象。現実問題として、実戦シーンでショックドローンを使って壊せるのは、ミラ窓、ミュートジャマー、バンディット高電圧、イェーガーADS,、カプカントラップ、アリバイホログラム、にすぎないのである。
    • リージョンマキビシはショックドローンでさえ視認するのは困難な印象である。透明化している円筒形の缶が分かれば破壊できる。
  • 1本10ダメージで5本しかないテザーを人間に当てるのはお勧めできないが、体力が低いとの情報が入っている場合は有効か。また、確実に破壊されるシーンならばとりあえず撃ち込んでおくべきだろう。
    • 負傷状態の敵が視界に入った場合、とどめをさすのも良い。キルスティールなどと言う人間がいるが、そんな暇はなく0.1秒でも早く結果を出したいのが今作である。
モンターニュ
  • 敵弾が飛んでくる場所で背後の味方を守る場合、左右よりも前後主体の動きで受ける。味方の射線を不意に切るのを防ぐため。
  • シールドを展開せずとも足場のある窓越しなら下半身を窓枠で隠せるため射撃戦を優位に運ぶことが可能。
  • 強行偵察を行う情報系オペレータとしての運用法もある。ドローンが瞬時に破壊される場所にも進入可能。カプカンのトラップを2つ切る位では倒れない。
ブリッツ
  • ストロボは回数不足になるまで戦える事などないので当たるかよく分からないくらいでもバンバン発光させる位で良い。
  • ブラインドで自爆覚悟のニトロセルを投げて来る者も多いため注意。
  • モンターニュに類似する理由により、ヴィラと大統領専用機のみにおいてのみ高い戦闘力を発揮するオペレータ。
  • プロは「肩が出る」として一般に禁忌とされるリーンをごく普通に行っていたが、その是非は不明。
    • ピック率は低いが、された時は大活躍していた印象だ。
  • シールドのガチャガチャ鳴る音はしゃがみ歩きならかなり小さく、通常オペレータの立ち移動より低騒音な印象だ。
    • 他のオペレータの射撃音や爆発音に埋まる位。
IQ
  • 外に遠投されたヴァルキリーカメラを現実的な時間で発見・破壊できる唯一のオペレータ。飛び出しでやられてしまう時は誰かがピックすると良い。
    • エコードローンは発見はできても破壊に手間取るシーンが多い印象だ。(ソニックバーストを撃たれる方が速いため)
  • エラのコンカッション地雷もIQがいなければ発見困難な設置位置が多い印象あり。
グラズ
  • 大統領専用機の窓を貫通できる唯一の銃を持つ。知らないと不条理にやられちゃうため初心者でも必ず覚えていなければならない。
    • グラズ用の高所作業車に対して1階貨物室から決め打ちで飛び出してくる者がいるため要警戒。
  • キャッスルのバリケードは壊せない。(壊せると書いてある記事は旧バージョン)
  • フリップサイトは通常のサイトを拡大しているという表現。そのため好みに応じて付け替えると良い。
    • ユーザ数としてはレッドドットサイトが最多のようだ。私はリフレックスを選んでいる。くさび型の頂点で狙う方式と、蛍光の緑が浮かび上がって見えるのを好むため。
  • 室内戦では、ピストルを持つよりもフリップサイトを外して等倍サイトのライフルで戦った方が良いシーンが多い印象だ。
  • 壁に開けた銃眼越しでもサーマルならはっきり見えるため貫通射撃を行うのが特に有効な印象。
  • プロではBANオペレータに選ばれる事が多く動きがあまり見られなかった。
フューズ
  • 一般論的に、クラスターチャージはバリケードのような壁面よりも床に設置するほうが破壊力が大きい。
    • 爆破範囲は非常に広いが、スレッジやバックの突き下げと同じように狙い撃ちで設置した方が良いだろう。
  • バリケードの上にガラスがある場合、クラスターチャージは無音で設置できる。(ラペリングのロープ音は普通に聞こえるため注意)
  • クラスターチャージが炸裂した部屋はかなりの面積の床が破壊される。
    • ダメージが一切取れなくても、フロストマットやリージョンマキビシ、バンディットのバッテリー、有刺鉄線に展開式シールドと何もかも一掃できるため後の展開が容易になる。
  • 盾を選んだ場合、クラスターチャージの設置工事中は必ず背負う。
  • サブガジェットはスモークグレネードが一般的。だがブリーチングチャージを持ち突き下げにさらに特化するのも面白いかもしれない。
  • クラスターチャージはガキョッという設置音が聞こえた瞬間に走りださないと逃げ切れないため、これを利用して射線ロックしている場所に飛び出させる手法もある。
  • プロでの採用率が極端に低いオペレータの一人。
マーヴェリック
  • 補強壁の上と下を横方向一直線に切ると補強だけを全て破壊する事ができる。この状態でアッシュ等により完全破壊可能。
  • 補強壁の下部を横一直線に切るとバンディットやミュートの妨害装置を一掃可能。
  • クラブハウス2階が目標部屋の場合、補強壁は逆ラペリングで下端部を一直線に切る事で防御用のバンディットやミュートの施設を安全に破壊できる。
    • この状態でテルミットのヒートチャージを貼り付ける事で完全破壊が可能。
      • 下部に爆風が抜ける隙間が空くためインパクト餅つきで返される可能性あり。
  • 補強済みの落とし戸の辺を焼くことで破砕可能。時間はかかるがプロでの実行率は非常に高かった。(詳細不明。テルミットやヒバナではインパクト餅つきで壊されるためか?)
    • 一辺を間の開かない=の字型に切ったあと、縦の辺を切ると燃料最小で割れるようだ。(理論上は2枚割って0.5缶程度残存。難度は高くプロでも2枚割った所で使い切るのは珍しくない)
バック
  • レーザーサイトやバレルのアタッチメントはスケルトンキーに対しても有効。レーザーサイトで遠めから綺麗に1マス開けられるのは有用性高し。
  • ケルトンキーをやや遠めに撃った場合、床は抜けたが天井は抜けていない・内壁は抜けたが隣室の内壁まで抜けていない事があるため注意が必要。
    • 壁や床の二枚重ね構造で板と板の間隔が広いほど破砕可能面積が減少。(マップにより若干の違いがあるように思われる)
  • 視線誘導をイメージしながら積極的に開けていきたい。
  • ヴァーティカルグリップもアングルグリップも付けられないため銃の反動制御が難しい。カスタムマッチやテロハントで壁打ちを練習すると良い。
ブラックビアード
  • 窓からの覗き込みが多い民家と領事館に特に適合。「ラペリングができる盾オペレータ」をイメージすると良い印象だ。
  • 伏せでバリケード下の隙間を覗くと強い。この場合、相手はブラックビアードと認識するのも困難で一層有利が取れる。
ヒバナ
  • ペレットをADSで狙っているときの枠線はレーザーなのか仲間や敵にも見える。
  • ペレットで遠隔ブリーチングを行う際はミュートのジャマー音が聞こえないため要注意。
  • 89式小銃の装弾数は20と少ないため、サブウェポンの9mm機関けん銃はバリケードを割るのにも使う。
ゾフィア
  • このオペレータを使う前にカスタムマッチ等で決め打ちの練習をしておくべきである。物陰でコンカッショングレネードを受けた相手を瞬時に仕留めるため絶対に必要である。
  • 敵が思いのほか近くコンカッショングレネードが早発し自分自身も眩暈状態になった場合、落ち着いて5秒程度待つ。相手は10秒目が回っている。
  • インパクトグレネードを2つ持てるためついついクレイモアを選びがちだが、設置工事そのものが危険・命中しない事も多いため、飛び出し警戒に強くこだわるマップでない場合は突き下げ向けにブリーチングチャージを持つのも有効。この場合は余ったインパクトグレネードでマエストロカメラや展開式シールドなどやっかいな障害物を容易に取り除ける。
  • コンカッショングレネードの衝撃波は床の小さな穴からも階下に貫通して突き上げ役を眩惑しまう事もある模様。(未確認)
  • カヴェイラの尋問対策のため、とても救助に行けない上階で負傷したチームメイトをインパクトグレネード突き上げで意図的にTKするテクニックが存在する。ナムアミダブツ!
ドッケビ
  • プロのドッケビは明確なロング以外ではCz75Autoマシンピストルを常用しているように見受けられた。
  • 壁による音の遮蔽・音の回り込み効果でバイブレーション音と実位置にズレがあるため要注意。
イン
  • カンデラの閃光を受けないのは自分自身だけのため、どうしても単騎突入となりがち。プロでの採用率の高さとソロでの有効性の低さで特に大きな差のあるオペレータ。
    • 一般論的に、インの銃は弱い。
  • カンデラで視界を奪った敵をそのままキルせず、閃光の中を走り抜けて後ろを取る手法もあり。
  • プロではカンデラの貫通起爆は全く見られなかった。(ポジション取りが困難な上、工事音で撃ち返されるためか?)
ジャッカル
  • サブウェポンの小型ショットガンで壊した落とし戸から下階の足跡をスキャンする事も可能。
    • 同様に床も壊せる。
  • 同一階の赤い足跡はスキャンしない方が良い。通過後20秒以下でしかないため、気まぐれで折り返して来ただけで無防備な所を逆襲される。スキャンされた事を察知して逆襲される危険性も大。
  • カヴェイラとヴィジルの靴底の模様は同じ。
  • エコードローンのソニックバーストやコンカッションを受けている間はバイザーを下げる事ができない。
  • アサルトライフルとスネイルマガジンのサブマシンガンはどちらでも強力。アサルトライフルが主流だが好みで行くのも良いだろう。
  • 海岸線や銀行では必須級の起用率だった。
カピタオ
  • 海岸線での起用率が高かった。(詳細不明。平面的な攻防が多いためか?)
  • 出番はテルミットやヒバナのようなハードブリーチャーよりもさらに後、設置絡みをイメージした方が良い。
    • 火矢やスモークで動線・射線を遮られると、防衛側はとても阻止に入れない。
  • ブリーチングチャージを持てないため突き下げ火矢が撃ちづらく、それが性能発揮の障壁になっている印象だ。クラン戦向きか。
ライオン
  • ガジェットが大幅に弱体化されましたが、アサルトライフルは高威力で装弾数も50発と撃ち合いでも普通に強いです。
ノマド
  • エアジャブは飛び出し対策で窓下に付けるのが容易かつ効果的。そのまま転落死する事も。
    • 吹き飛ばしでクレイモアに投げ込むといった狙い撃ちは難しい印象だ。
グリッドロック
  • 増殖は出発点のセルを破壊されると停止する。
  • 増殖音はかなりうるさいため足音や工事の騒音を誤魔化せる。

■防衛編

防衛オペレータ共通
  • 初心者マッチングの場合、他の人の工事はそれほど参考にならない。防衛エリアが狭すぎる上に平面的だからだ。少し広めに守るイメージを持った方が良い。
    • 小部屋状の部分は右手前・左奥といったように互い違いに補強する方が片面一枚板にしてしまうより良いようだ(未確認度高め)
  • チームメイトにミラがいる時は外から補強するとミラ窓の工事が行えない。逆にいえばミラがいなければどちら側から工事しても差はない。
  • 一般的にカメラでむやみやたらとスキャンをかけるのは禁忌とされているが、外の固定カメラはスキャンしようがしまいが瞬時に破壊されるため、即スキャンして構わないと感じる。
  • 人質ルールの場合、人質を盾にしゃがむ・伏せる事で敵の射撃を抑止する。
  • ヴィラなど壁の上部に隙間がある場合は、補強壁にテルミットのヒートチャージを貼り付けられた音に合わせて隙間にインパクトグレネードを投げ爆風で破壊する「インパクト餅つき」が可能。
    • 補強された落とし戸の横に穴を開けておく事で、そこに爆風を通すインパクト餅つきによる防衛が可能。
  • パンチで銃眼を作るときは、ダミー穴を開けてどれを見ているのか惑わせる。(例えば水平に3つ並べ、しゃがみ高さに3つ並べるなど)
  • 補強壁に小さな穴が開くのが見えたら、その瞬間に撃ち込むか逃げる。さもなければマーヴェリックの射撃を受ける。
    • 穴だらけになった補強壁はテルミットに開通されているよりもさらに危険なほど。特に警戒厳。
  • 飛び出し準備の際はバリケードの下端で外から見えない部分を2回叩いておき、一発で割れるようにする。
    • 飛び出しの典型例:外カメラないしヴァルキリーカメラで外の様子を把握→下端を2回叩いていたバリケード(2階)を一発で破って飛び出す→ラペリング狩りなどで1~2キル確保→「天の声」の位置特定を受けたあと反撃が来る前にバリケード(1階)をインパクトグレネードで破壊して内部に戻り逃走
  • 防衛側はリーンで身体がちょっと外に出ているくらいまでなら天の声による位置特定を受けない。斜めに見る事で外に対する射線ロックも可能。
  • 2秒以下程度なら飛び出しても位置特定を受けない。これを利用する事で2階から1階といった移動も可能。
    • 攻撃側も射線ロック等に忙しいため、1.5秒程度なら天の声による位置特定を受けてもこれといった対応を取れない事は多い。
  • インパクトグレネードは飛び出しからの戻りでも使う。バリケードを瞬時に破壊して飛び込む、壁を破壊して追撃をかわす。
  • インパクトグレネードの最大ダメージは50。
  • インパクトグレネードは負傷して障害物の後ろに倒れている相手に止めを刺すのにも有効。
  • モンターニュに対しインパクトグレネードを安易に投げる事を少し疑問視している。(あまりにもダメージが軽微すぎるのではないか?)
  • 有刺鉄線は拠点の出入り口内側に置いてはならないと思う。敵が踏む頃にはもう詰められきっている上に、味方の出入りが敵に露見する。(逆に僅かに左右にずらした位置で出入り口外に置くのは効果大)
  • 展開式シールドはロングの視界を遮るのに有効。特に階段からの上がり対策。山荘・ヘレフォード基地など。これはベテラン層でも知らない事が多い印象です。
  • 展開式シールドを目標の出入り口に置いた場合、左右の隙間からACOGでミリ見して射撃で守る。
  • 展開式シールドのすぐ真後ろに隠れると決め打ちでしぬ。(一方向からの射撃こそ通らないが‥‥)
  • 状況によりニトロセルで工事を行っても良い。少々もったいなく感じるが‥‥(飛び出し絡みなど)
  • チームメイトにリージョンがいて、何もないのに「ウッ!」とか「アァ!」といった叫び声が聞こえた場合、敵の攻撃オペレータがマキビシを踏んでいる。
ミュート
  • ジャマーは机の上などある程度高さのあるものの上に置くと上階にも効果を発揮する。
  • サブウェポンのマシンピストルは地味だが強い。
  • 専用のMP5Kはルークやドクが持っているものと全く同じ性能。(リコイル・マズルフラッシュ未検証)
  • 拠点防衛のみならず、「遊撃の人がドローンに見られたくないだろうなあ」という所に置いてあげる手法もある。
    • 遊撃狩りに対するカウンターオペレータか?
    • テルミットやヒバナの壁破壊を抑止できる万能性もメリット。
  • ドッケビの振動音が鳴らないようになりました。
  • 防弾カメラを持つ事もできるが、元々の工事時間が長く設置する余裕がなくなりがちなのでニトロセルで良い印象だ。
  • 全体的に器用貧乏といった印象だ。
スモーク
  • こちらもサブウェポンのマシンピストルが強力。ショットガンとあわせて遠近両用の万能オペレータ。
  • とはいえ総合的には射撃戦最弱オペレータの一角ではないかと思う。毒ガスがあまりに強いためか?
  • 拠点防衛に特化した任務の都合上、落とし戸からの突き下げを受ける頻度がきわめて高いため注意。
  • 熱くならないお年寄り向け(?)
ドク
  • ACOGにHPオーバーチャージと飛び出し最適オペレータの一角。
  • 普通の使い方は拠点防衛です。
  • 割れた落とし戸越しなど、突き上げ・突き下げの遠隔回復も可能。
  • スティムピストルは念のためADSしてしっかり狙った方が良い。
  • テロハント・ソロお勧めオペレータの一角。
ルーク
  • アーマーを配るだけで上級者の戦闘力を若干押し上げられチーム勝利に近づくという初心者お勧めオペレータ。
  • 初心者お勧めオペレータとはいえ、着ても結局すぐやられてしまうアーマーよりMP5+ACOGによる長距離ヘッドショットが肝要で、射撃力に対する要求は厳しい。
    • FPS経験者で撃ち合いに自信があるなら相性良?
  • アーマーは、ラウンド開始から3秒以内程度で、壁面や障害物から遠い場所に置くと良い。(一度に複数人が取ろうとした時の混雑防止・工事中の事故による破壊防止)
  • スピード3アーマー1オペレータがアーマーを着るとスピード3アーマー3程度になる。(理論値)
  • スピード1で足は遅いが工事所要時間が短いため、上階に登って落とし戸を補強する任務を担当するのも良い。
  • この工事所要時間の短さとACOGの精度を利用して、オレゴンのタワーなど長距離狙撃拠点を利用するのに適している。ただし生きて戻れるのかどうかは分からない。
  • ルークアーマーを着ている場合、負傷しても失血死まで1分近くも生存できる。安全確保に少し時間がかかっても起こしたい所だ。
イェーガー
  • 誰も選ばない時の初心者お勧めオペレータの一角。汎用性が高い。上手い人が使いたい事も多いため、即ピックはお勧めできない。
    • 残り7秒を切る位まで誰もピックしていなければ、それで苦情が来てもピックしない方が悪いというものである。
  • ADSの有効半径は5m。
  • ADS3基・有刺鉄線2本・補強壁2枚と工事所要時間は特に長い。
    • ADSはスピード重視で比較的てきとうに設置しても効果を発揮する印象だ。
  • ADSは未補強の壁面に設置しない方が良い。(味方の補強工事に巻き込まれ破壊・敵の射撃で偶然貫通破壊を受ける事が多いため)
  • 遊撃が強いオペレータとして人気だが、アサルトライフルの反動は強く火力の数字ほどは優位性を持たない。状況に応じて籠城役になり距離減衰の少なさを活かすのも有効。
  • aimが非常に良い人が使うと大暴れオペレータ。
バンディット
  • マーヴェリックの出現で「餅つき」が事実上不可能になった今、イェーガー並の遊撃オペレータとして優れている印象である。スピードは同じく3。
    • 私的にはイェーガーよりも好きな遊撃オペレータ。銃が軽量なPDWでADSが速いため臨機応変に対応しやすい。
  • MP7のアイアンサイトは背が高く非常に細いため、ホロサイトやリフレックスサイトにも引けを取らない。
  • ほぼ全ての攻略サイトで有刺鉄線を持つと良いと書かれているが、アップデートされた今は編成によりニトロセルも有効な印象だ。スピード3でニトロセルを持てるのはパルスかバンディットだけなのである。
  • 単に補強壁に電気を流すだけならカイドの方が強力だ。カイドはアーマー3スピード1のため遊撃力で棲み分ける形になっているはず。
パルス
  • サブマシンガンとショットガンのどちらを持てば良いのか迷ったら、壁ごとぶち抜けるショットガン。
    • 迷わない人は探知精度が良いので基本的にUMP。
    • ラペリングある所にUMP装備のパルスあり。
  • 補強壁の向こうの動きを把握し、テルミットやヒバナに破られた瞬間の飛び出し・決め撃ちが有効(爆発に巻き込まれぬよう注意)
キャッスル
  • チームメイトのキャッスルが貼ったアーマーパネルが邪魔な場合、Fキー長押しのバールで剥がすと謎の力でキャッスルの手元に戻る。
  • 敵の側方攻撃ルートを阻害するイメージで使用すると効果的な印象だ。拠点に近い場合はブリーチングチャージやハンマーで破壊されてしまう。
  • キャッスル自身がある種の遊撃オペレータという印象だ。(プロレベルでの使用法に関しては謎だらけ)
カプカン
  • 私的初心者おすすめオペレータ第一位。工事が容易・サブマシンガンにクセがない。
  • 罠はいずれも制限時間ぎりぎりになると上級者でも意外なほど簡単に引っかかる。逆に時間に余裕があれば初心者にも破壊されてしまう。
    • ドローンに設置位置を見られないように、穴開け・補強工事→ドローン破壊→罠設置の順で動く位でも良い。取り外し作業を行っても良い。
  • 盾オペレータは正面から敵弾を受けるため横を向かず、そのため容易に引っかかる。
    • ニトロセルを持つとなお良し。
  • マップにより逆光でトラップが極度に視認しづらい事がある。詳細は未確認。「要塞」で最も顕著。
  • ブービートラップの威力は距離により変化する。幅の広い出入り口で左右反対側で炸裂してもダメージは小さい。
  • プロでの起用率はほぼ0であるが常人にはあまり関係がない。
タチャンカ
  • ネタキャラ扱いのためイベントでの登場率が高い。扱い方を覚えて損はない。
  • 水平面で交戦するとごく普通に手強いため要注意。
  • 機関銃座の俯仰角が不足しているため、突き上げ・突き下げには全く対応できない。(ドイツ軍の対空機関銃Flak38のようなデザインにすれば良かったものを‥‥)
  • 機関銃座は設置・撤去が可能。所要時間も思いのほか短い。また、タチャンカ本人でなくとも使える。敵チームでも使える。
    • この設置・撤去能力を利用して工事オペレータになれるのではないかと個人的に気になっている。
  • マップ:銀行 人質 目標:地下の場合は普通に手強い印象だ。金庫の中は突き上げも突き下げも不可能で、投げ物は遮るが射線は通るものが多い。そしてタチャンカと真正面から撃ち合って生き残れる者はない。
  • 機銃座なしでもカプカンと同じ銃や有刺鉄線を持てるため、色々できるだろう。
フロスト
  • 制限時間ぎりぎりの焦りを利用する。フロストマットを踏むか時間切れ敗北かの選択を行わせる。
  • ウェルカムマットは階段の踊り場へ登り切ったところを僅かに過ぎた地点に設置すると命中率高し。(登り切った所ちょうどに設置するとマットの厚みで視認されバレる)
  • マットの設置作業をドローンに視認された場合、工事を取りやめるか取り外しを行うのも良い。(取り外し作業時間は思いのほか短い)
  • ADSのまま進みたくなる位置やカッティングパイで横に動きたい所に置くとヒット率高し。
    • 決め打ちに来た相手に踏ませるのが最適か。
  • スレッジやバックで割りたくなる壁のすぐ前や後ろに設置するテクニックもある。
  • 盾オペレータを封じるのは困難な印象だ。後ろに追従してくる敵のチームメイトがマットを破壊する。正面を向いたまま発見できるため、それ以上進まない。
  • FPS歴は長いがR6Sの経験は浅い老人向けオペレータ(?)
ヴァルキリー
  • カメラの設置位置は非常に多くの定石があるが、アドリブで設置してもそれなりの効果を発揮する印象だ。
  • 準備フェイズが残り5秒程度になるまでの間に室内に2コのカメラを投げ、最後に外バリケードをFキー長押しで剥がし、戦闘開始と同時に遠投すると効率的。(準備フェイズ終了前に遠投すると進入禁止エリア判定で弾かれる。これはカフェ・ドストエフスキーの天窓等も含まれる)
  • 外が広いオレゴン・クラブハウス・領事館は遠投カメラが特にエグい効果を発揮する。
    • 準備フェイズ終了直前にバリケードを破壊し、飛び出し遠投で斜め方位にカメラを取り付けすぐに戻る事で特に広い視野角を得られる。
  • 目標にあまり近い場所に設置しても効果は薄い。カメラを見ている余裕などないシチュエーションに陥ったり、ドッケビにハッキングされて味方の位置を割られたりするため。
  • プロでもカメラは結構てきとうに投げている(全く同じ位置に的確に投げると発見されやすいが、かといって視界で優位が取れる訳でもないためか?)
  • デザートイーグルサブマシンガン以上ショットガン以下程度の簡単な穴開け工事が可能。
    • 木製の棚をしゃがみでも視界が通るように加工できる。
    • 補強された落とし戸の横に穴を開ける事でインパクト餅つき用の穴を開けられる。
  • 銀行ロビーの植物にカメラを投げ込むと視界はカウンター方向のみに限られるがIQなしでの発見は不可能。
エストロ
  • エストロカメラの防弾ガラスは、閉じるよりも敵が居るのとはあさっての方向を向く方が速い。
  • イービルアイは視界を遮る観葉植物や棚の中の荷物を殴って破壊するのも肝要。
  • 壁際に落とし戸がある場所の壁面にマエストロカメラを取り付け、サブウェポンのショットガンピストルで破壊しておく事で、スレッジのハンマーによる破壊を不可能にできる。
エコー
  • エコードローンのソニックバーストは敵の後方から浴びせる形になると特に効果的。前と後ろを同時に見るのは不可能で、光学迷彩が剥がれても視認する余裕がないからだ。
ヴィジル
  • 妨害領域は円柱状で1階2階地下と縦に貫通する。銀行など多フロア遊撃マップで特に有効。
リージョン
  • マキビシの実ダメージは小さい。設置位置が全て見え、どれが踏まれたのか分かるため、トラップ系ながら情報系オペレータの特徴も兼ね備えている印象だ。
  • 落とし戸の真下にマキビシをまくと、降りた事を認識できる。
  • マキビシでキルを狙いたいときは、2~3コを立て続けに踏むように配置する。(地下への階段など何が何でも降りさせたくない場所に適す)
ミラ
  • このオペレータは工事が全てなので0.05秒でも早く終わらせる勢いで作業を進める必要あり。
  • どうしても設置したい場所一つを一気に仕上げて、もう一枚はいい所に置けたら儲けもの、という位の気持ちで作れば精神的に良い。
  • ミラ窓は壁の右側ないし左側に寄せて設置しなければ十分な効果を発揮しないシーンがほとんど。展開時に少しはみ出るイメージで付ける。(ミラーを持ったまま左右移動すればスペースぎりぎりの端が分かるはず)
  • ミラ窓を設置したあと、そこからの視界を遮る壁を破壊するのは非常に有効。攻撃側に隠れ場所を与えない。
  • マップにより補強壁を設置した後でも上端部のみ未補強となる部位がある。ここをショットガンで破壊してニトロセルを通すのは非常に強力。
  • ミラ窓の先にあるミラ窓も透明に見える。補強壁に付けたミラ窓→非補強壁ミラ窓→敵で貫通キル可能。(実用性は低いか?)
  • ミラ窓は割れても周囲が補強壁の銃眼になり硬いため戦闘力はなかなか高い。
    • ミラ窓を二枚並べて一枚は意図的に割るという使い方もある。(オレゴン地下でプロが使用しているシーンが見受けられた。二方向でなく一方向に割切ったレイアウト)
      • 二枚並んだ補強壁の中間にミラ窓を貼ってすぐに割り、いずれか片方に寄せてもう一枚のミラ窓を貼る事できわめて強固な銃眼を作成可能。
  • ミラ窓はミラ本人でなくとも同じように使える。ルークなどと組み合わせると特に強力なはず。(ミラをアンロックする前に他人の窓を参考にするのはお得です)
  • チームメイトのミラ窓は遠慮無く使っていこう。(使わない方が結構多くてもったいないです)
    • 敵も利用可能のためレイアウト要注意。
  • レーザーサイトのレーザーはミラ窓を貫通してしまう。
  • 細かい所だが、サブウェポンのショットガンへのレーザー付け忘れに注意。(ミラで工事遅い方は付け忘れが多い)
  • ミラ窓は補強を入れる前の壁の厚みでわずかに視界が狭まっている。時間に余裕がある場合は外側から窓そのものの左右端をショットガンで叩いて壁を取り除き掃除すると良い。(左右にある非補強壁に穴を開けてはならない)
    • 廊下に対して平行に設置され斜めに見るタイプのレイアウトでは特に有効。
  • ヴェクターはミラに窓設置能力がなかったとしても使いたいくらい強い印象だ。極端に連射速度が速いサブマシンガンをノーリコイルで撃てるような気分である。
カヴェイラ
  • 自分では使わなくてもアンロックしてテストする事をお勧めするオペレータ。強み・弱みが分かりにくいためだ。
    • ドローンに見られるかどうかで決まります。
  • インパクトグレネード必須のオペレータ。逃走経路を開拓する。
    • インパクトグレネードがあっても壊せない壁が多かったり、逃走経路が危険な射線を作ってしまうといった場合は防弾カメラ。
エラ
  • スコーピオンevo3は反動の左右ぶれが左に行く珍しい銃。左右ぶれを抑えるコンペンセイターとの相性良。
    • 連射速度が超絶に速いため、後ろを取っても落ち着いて一発目を撃とう。
  • 負傷状態でもガッツスキルでコンカッション地雷を投げずに起爆させる事ができる。これは残0コでも使用可能なようだ。
クラッシュ
  • モンターニュと事なりシールドが透明のため、動くミラ窓感覚で受ける事も可能。
  • 格闘で盾を払われると特に大きくよろけるため注意。
  • 射撃戦能力が意外と低くない。
カイド
  • エレクトロクローは床を貫通するため二階の有刺鉄線に高電圧をかけつつ一階の補強壁に電流を流す事も可能。
  • ヒバナのペレットが発火した直後にエレクトロクローを投げると破壊が間に合う。
  • サブウェポンのピストルはACOGに近い性能のスコープが取り付けられており、長距離射線ロックが一応可能。
アリバイ
  • 一般論的にいって、防衛側で撃ち合いが特に強いオペレータの一角。
  • バリケード裏やドローンが通る隙間など、ホログラムの姿が見えなくても嫌でも通る地点に設置することで回避困難な逆探知が可能。
    • 設置位置がバリケードに近すぎるとホログラムの銃身部分が飛び出してしまうため注意。
  • 味方のホログラムを突っ切った時に鳴るヴィッという音は音量の割に目立つので要注意。
ジー
  • ペストランチャーでドローンを奪いたい場合、射出からの直撃で取る。回避はほぼ不可能。
    • ミュート同様の進入防止に使いたい場合は設置。

マップ編

全マップ共通の工事一般論
  • 壁の補強が全然分からないときは、二枚連続でなく一枚分の間を開けたレイアウトや、奥行き方向に互い違いにするとそこそこ使える事多し。
  • 爆弾のAB間は補強してはならないとよく書かれているが、かといって無補強では射線が通り過ぎる。移動穴の横を補強すると便利な事が多し。
    • 交通穴―補強壁―交通穴といったレイアウトの場合、左右のどちらから出てくるのか分かりづらい上に遮蔽物が中央にあるため効果を発揮させるのが容易。
  • ミラ窓の工事を除き、補強は外から中から効果は同じ。(バンディットの電流効果も見た目に反して使用可能)
    • 外からの補強工事は見え方を確認しやすいため習熟が比較的容易。
  • ラペリングの高さ調整で低めの位置を取ることでバリケードの下の隙間を直接覗く事が可能。
  • 壁を横一直線に破壊することで最高に広い視野と通行不能を両立可能。領事館2階の螺旋階段出口付近などが典型的施工箇所。
  • ショットガンでの穴開け工事はしゃがみで通る高さではなく、飛び越えで通る高さで行う。しゃがみの高さと違って細かな桁が残りにくい。
  • ショットガンでの穴開け工事の後に補強を行った方が良い。仲間との兼ね合いで穴が不要だと分かった場合、そこを補強壁で塞ぐ事が可能なため。
  • 補強壁の設置場所がどうしてもない場合は1枚残しても良い。(戦闘中に安全地帯が欲しくなり、その工事を行う余裕がある事も)
  • しゃがみの視線よりも低い穴は、視角の関係で貫通している事を認識するまでわずかに時間がかかる。(伏せ高さの穴から足を突く・突きに警戒する)
銀行
  • 正面道路の2リスポーン地点・裏路地すべての地点でリスキル要警戒。
  • 裏路地2階階段バリケード進入は、右寄りに立ち左上側を射撃で破壊すると射線に監視カメラが存在するためほぼノータイムで破壊可能。
  • 2階は裏路地から入ってくる階段側を全面補強したい所だが、正面の飾り窓方向も最低1枚は補強しなければ射線が通り過ぎて厳しい。(ミラ窓を使う場合はまた別に一考)
  • 目標が地下の場合、下り階段に面した壁の上の端の方を破壊する事で階段から降りてくる攻撃側の足だけを一方的に視認可能。
    • 補強はできなくなるためやや難しい配置か?
領事館
  • 建物が比較的狭く全体的にラペリング勝負のマップである。
    • ヴァルキリーカメラの遠投かパルスが特に有力だ。
  • 正門のカメラ破壊に気を取られている間に2階テラスからのリスキルが来るため要警戒。
  • 2階オフィスにラペリングで入って右角の床を破壊すると階下天井の監視カメラを貫通破壊できる。(1階ビザ申請オフィス監視カメラ)これは簡単な割に効果的なため覚えておくと良。
  • 螺旋階段中央のカメラは外の地上で壁に寄ると容易に破壊できる(破壊対策全く不明)
  • 1階ピアノの真下にガレージのゲート中がある。典型的突き下げポイント。攻撃側は目標が地下の場合ここにデフューザーを設置したい。
  • 2階領事オフィスの窓下の床を破壊すると正面入口に対して突き下げができる。かなり強力だろう。
  • ガレージの車の窓は弾はもちろん視界も通るため要注意。かなり見づらいが。
オレゴン
  • 目標が地下で、落とし戸が補強済みで、なおかつミュートのジャマーが効いている場合、側方の壁にしゃがみでテルミットチャージを貼り付けて爆破すると巻き込んで破壊できる。
    • カイドのエレクトロクローの場合は側面の壁にも高電圧がかかるため破壊不能
  • 目標が地下の場合、正面ロビー階段を直接降りると100%射線ロックされている中に飛び込む事になる。
    • この階段からの上がり・下がり防止のため、攻撃側・防衛側は2階の子供部屋付近の床を破砕して突き下げで射線ロックしておく。
  • 防衛側はスピード2以上ならシャワールームのバリケードから飛び出してオフィスに入るまで2秒かからないため「天の声」による位置特定を受けない。これは目標が1階食堂のとき有効。
  • 連絡通路の子供部屋側に出てすぐの床を割ると1階ロビーの監視カメラを貫通破壊できる。(ここに入る難度を考えると有効性は疑問)
  • 全体的に防衛の緊張感が高いマップという印象だ。
山荘
  • 階段の枠部分に乗ってキッチンを覗き込むことで攻撃側の逆リスキルが可能。
  • ヴァルキリーはキッチン窓下の棚をデザートイーグルで壊す事で外への遠投が可能。
ヴィラ
  • 階段壁面にある植木鉢の下面にはエコードローンが張り付ける。この位置は上階と下階を同時に視認する事が可能で天井よりも視界が広い。
  • いくつかの壁は補強しても鴨居状の装飾で上部に穴が開いており、そこにインパクトグレネードをぶつける事でテルミットチャージやヒバナペレットを破壊する「インパクト餅つき」が可能。
    • ヴァルキリーカメラの視界も通るはず。
海岸線
  • プロは屋上のフチ渡りからテント上に乗りそこからロングめに建物内部に射線を通すシーンが多く見受けられた。フチに乗るのは上空から見てL字型レイアウトの縦棒部分に下から入るイメージ。(「飛び越える」が表示され乗れる)
  • 廊下の天井左右にある溝状の部分は細かな仕切りが入っており、ヴァルキリーカメラを取り付けられる。これはIQを使って発見しても射撃を当てるのは困難。
  • マップの複雑さから、トラップに対する警戒心が薄まっている者が多い。フロストやカプカンのトラップに仕掛けてあげよう。
    • 罠と人間の共同作戦で仕留めていくイメージだ。
  • テルミットのようなハードブリーチャーはいないならいないで作戦が立つ印象だ。この場合はスモークグレネードやカピタオの窒息ガスボルトをうまく使って前進したい。
  • このマップはプロとアマチュアのレベルが特に隔絶している印象だ。
国境
  • 2階の外廊下に面した壊せる壁が2枚連続していて左にバリケードが見える地点は、向かいに見える部屋のバリケードを射撃等で破壊しておけば「天の声」に位置特定されるより前に渡ることが出来る。
ヘレフォード基地
  • 3階の荷物類は「飛び越える」で乗る事でトタンの仕切りを上から覗く事ができる。
高層ビル
  • 個人的に最も苦手なマップで不明点は特に多いです。
  • 超が付くほどの飛び出しマップです。建物内部だけで防衛するのは非常に困難です。
  • 防衛側は2階の茶室・カラオケを選ぶ事が多いが、個人的には攻撃側がイニシアチブを取りやすすぎる印象だ。
タワー
  • 索敵に非常に時間のかかるマップです。
  • 攻撃側は階段でなく外壁ラペリングで上下階を移動する事も可能。(進入する階を間違えたときのリカバリー向け)
  • ヴァルキリーカメラはアドリブでも特に有効な印象だ。
ファベーラ
  • ほぼ全ての外壁が破壊可能という大爆破お祭りマップです。フューズがきわめて強力。防衛側はパルスやスピード3オペレータによる飛び出しを多用してラペリング狩りを行わなければ追いつかない可能性が高い。変なマップには変な戦術で対応するほかない。
    • 建物の中の床や天井は壊れない部分が多いため要注意。
  • 破壊できる壁の面積があまりに広いため、スレッジよりもバックが明確に優位。連射で一気に開けていきましょう。
大統領専用機
  • コクピットそばの入口は待ち構えてリスキルを仕掛けてくる人がいます。ボーディングブリッジ’(?)にある死角からのドローン発進を推奨。
  • 防衛側で目標部屋が機体最前部の場合、右寄りの壁を補強せず破壊して下からの階段を上から見られるようにすると有効なシーンが多い。
  • 同じ目標部屋の左側で、貫通するとギャレーが見える側は2枚補強が一般的だが、1枚補強にして射線を通すのも面白い。
クラブハウス
  • ガレージ2階のキャットウォークにある小さな板は間に隙間がある。匍匐姿勢では出入り口をほぼ一方的に視認しての射撃が可能。
  • ガレージのキャットウォークに上がる階段と、地下のチャネル(地下空間と繋がっている溝状の構造)入口は相互で視界が通っている。
  • このマップは広いため目標を発見するのに手間取る事がままある。ドローンを無闇に走り回らせず階段に近寄ったあと一時停止して工事騒音を聞くと良い事も。
アウトバック
  • ガレージのキャットウォークは板の隙間から出入り口をほぼ一方的に見る事ができる。これはクラブハウスと同様。
  • 設置されている蛍光灯は下から見上げるとかなり眩しい。そのため突き下げ対策で天井を見上げると敵を視認しづらい状況が多い。
  • 複雑なマップのためトラップ系オペレータが特に有効。
  • 意外とリスキルを仕掛けられる場所は少ない印象だ。

ジオシティーズのサービス終了前に自分のWebサイトをBlog内に移転し保存完了

 ほとんどの内容を2004~2006年ごろに書いた大昔のWebサイトを当blog内に移転しました。このように一本化すると今後の維持・再移転も容易になるはず。

 Webサイト形式である事について特にこだわりはないため、旧サイトは2019年3月31日のジオシティーズ消滅と共に沈むがままとします。

移転前のサイト
厚く成り果てた手帳

Blog化した復刻版サイト
厚く成り果てた手帳(旧Webサイト復刻版) - 放課後は 第二螺旋階段で

2017年の特筆曲リストは進歩の限界点

(以下の記事は2018年10月段階で完成させる事が事実上不可能になったため、草稿状態のまま公開します。95%は2017年12月段階で執筆済みの内容です)

 毎年恒例となった「今年の特筆曲リスト」シリーズ。しかし、この年はお気に入りの曲を Last.fmのLoveトラックに打ち込む作業を怠っていたため、集計が事実上不可能になってしまいました‥‥。そのため回収できた楽曲がある程度貯まる度に執筆・更新を行う分割方式を採用しています。*1

 基本的な好みとしては、これまでになく進歩や変化のない1年でした‥‥正直に言ってかなり憂鬱な状況です。

 ここまで来ると先に進むには自分がミュージシャンになるしかないとさえ感じています。リスナーとしての音楽理解が完全に限界に達しており、よほどの名曲でない限り編曲と自分の相性でしか差がつかないんですよね‥‥。

 そのような状況でも、未来への足場固めのためにエントリ制作しました。


 今年のベストミュージシャンを一人選ぶなら、米津玄師であるのは確実です。2015年段階でもトップクラスの才能でしたが、そこからさらにもう一ステージ上にたどり着いた感があります。

 動画満載で非常に重い記事のため目次より下は畳みます。

*1:twitterチェックは遡り8月13日まで。「-」でしか検索していないのでshazamとyoutuで遡るとまだ出るはず。

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