放課後は 第二螺旋階段で

「どうなるもこうなるも、なるようにしかならないのでは?」 筆者の気の向くままに書き連ねるクラシックスタイルのblogです。ネタバレへの配慮等も基本的にありません。

2014年年頭所感

 あけましておめでとうございます。

 2013年でさえ未来すぎると感じていた中で到達してしまった2014年。今のような状況でこの時代を迎えるなど露ほども予想していませんでした。問題解決のリミットは数年前に切れていた。

 不可知領域への到達。

 ここからは、前例なき計画に基づき生命を削り、自らにより自らを教育するという審級者なき世界をひたすらに歩み続けることになります。これははっきり言ってしまうと人の身では耐えがたいほどの恐怖です。

 しかもこれを乗り越えた先にある結果が芳しくないと察せられても士気を最大に張り付ける手法とは‥‥

 この成否が今後10年20年を分けるのですが‥‥

 修羅になれなかったこと、それが敗因になるともう既に見切って新年開始です。