放課後は 第二螺旋階段で

筆者の気の向くままに書き連ねアーカイブするクラシックスタイルのblog。カテゴリタグによる分類には力を入れております。ネタバレへの配慮等は基本的にありません。「どうなるもこうなるも、なるようにしかならないのでは?」

2007-07-22から1日間の記事一覧

2chで見かけた「時をかける少女」名講評 / 評価のバラつきというものについて

613 名前:名無シネマ@上映中[sage] 投稿日:2006/08/18(金) 21:24:54 id:mc5Qlb97 やっとわかった、高瀬君は「救われない千昭」なんだ。 未来で精神的に追い詰められているのが千昭。 現在で精神的に追い詰められているのが高瀬君。 異なっているようで、…

「耳をすませば」を見て自殺するぼくも「時をかける少女」は面白かった / 空想上の存在というものについて

あのね、ちょっとだけ言わせてもらってもいいですか。 この映画は、何一つ救いがない映画ですよ。 実際には、現実には、絶対にありえないことを、思いっきり細部までこだわった現実的な日常の世界として描くなんて、反則以外の何物でもない。 ファンタジーの…