放課後は 第二螺旋階段で

筆者の気の向くままに書き連ねアーカイブするクラシックスタイルのblog。カテゴリタグによる分類には力を入れております。ネタバレへの配慮等は基本的にありません。「どうなるもこうなるも、なるようにしかならないのでは?」

2006-10-12から1日間の記事一覧

四季の限定版を買おうか迷っている / 詩と小説の中間にあるもの

森博嗣「四季」愛蔵版BOXセット (講談社文庫)作者: 森博嗣出版社/メーカー: 講談社発売日: 2006/11メディア: ペーパーバック クリック: 25回この商品を含むブログ (31件) を見る アルミの箱入りハードカバー。角で手が切れそう。予約分のみの生産。結構な価…

「ロクメンダイス、」 中村九郎

Amazon.co.jp: ロクメンダイス、 (富士見ミステリー文庫) 十代の心のエッジにのったような極限のピーキーさ。想いと現実が分かれてしまうより前の年代の思考を具現化したような世界。 眠って見る夢の世界に目が覚めている時の論理が通用しないように、この…