放課後は 第二螺旋階段で

「どうなるもこうなるも、なるようにしかならないのでは?」 筆者の気の向くままに書き連ねるクラシックスタイルのblogです。ネタバレへの配慮等も基本的にありません。

2015年初頭頃よりメカ・ミリタリー系への興味が著しく減退する

 知識・調査が進むにつれ、防衛省戦史研究所や三菱重工、はてはロッキードマーティン、レイセオン、ラインメタル等々がどの程度のレベル感であるのか次第に分かるようになり、歴史学的手法・科学的手法そのものを身に付けるための5〜10年程度に渡る長期の充電期間が必要であると感じるようになりました。その結果、一般に趣味として楽しめる領域に対する関心が失われてしまっています。

 もはや止める方が難しいため、ある程度は調査を続けてはいくのでしょうけれど‥‥