放課後は 第二螺旋階段で

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とても細かい話

 極初期の航空用ディスクブレーキは、今使われているようなパッドでディスクをしめてその摩擦力で止める方式じゃなくて、沢山の重なったディスクをまとめてしめてディスク同士の摩擦力で止めるオートバイの多板クラッチによく似た構造をした方式だったということを知りました。
 多板クラッチ式はいかにも重量がありそうだし妙に凝った考え方をしている感じがするので、何故そんなものを作ったのか、いつから今の方式になったのかちょっと気になります。多板クラッチ方式のほうが制動力が高いとか……?