放課後は 第二螺旋階段で

「どうなるもこうなるも、なるようにしかならないのでは?」 筆者の気の向くままに書き連ねるクラシックスタイルのblogです。

最近と今後の読書に関するメモ2

最近になってようやくサンリオSF文庫の実物を初めて見た。
とんでもなく高い値がついていて驚いた。古文庫一冊1000〜4000円って何。
収録書籍リストを見てみたら、気になる作家の本はほぼ全部ハヤカワか創元が出しなおしてると分かったので、思い出があるわけでもない自分が触れるものではないかな。
でも、スタニスワフ・レムの「浴槽で発見された手記」は欲しい。
この本の相場は5000円近い。高すぎる。とてつもない世界。いつかは読みたい。

  • 図書館で借りられればタダか。