放課後は 第二螺旋階段で

筆者の気の向くままに書き連ねアーカイブするクラシックスタイルのblog。カテゴリタグによる分類には力を入れております。ネタバレへの配慮等は基本的にありません。「どうなるもこうなるも、なるようにしかならないのでは?」

気が付いたら脳の右側で描いていた / ど素人が急に上手くなる方法

 絵の描き方を少し学んだら、描画時間のうち5分の1くらいは紙を上下逆さにして描くようになりました。


:-( この顔文字を垂直に直したときの口と同じ方向の曲線は描きやすいけれど
:-) この顔文字を垂直に直したときの口と同じ方向の曲線は描きにくいから、紙のほうを上下ひっくりかえして描きやすくする。


 左右の形ズレを見つけるときも、上下をひっくり返す。すると見つけやすくなる。
 デジタルな道具を使っての描画だと左右までひっくり返せるので、さらに細かいズレまで見つけやすくなる。
 上下左右と順次反転させても違和感がなければ、その絵は可。
 この方法を使うと、絵の才能がまるで無いと感じていた人間でも、描いた本人が驚くほど正確に形がとれてしまいます。時間は相応にかかりますが・・・・・・


 この手の「右脳描画法」を実践した人がマルチ商法や宗教の勧誘ばりに勧めてまわってしまうのも分かるくらい異様な上達が起きます。


脳の右側で描け

脳の右側で描け

 この本で同様の手法が紹介されています。本を読んだだけだとかなりインチキくさいし翻訳は堅いしで分かりにくいんですが、とりあえず実行してみると効果てきめん。


@nifty:デイリーポータルZ:チャレンジ、写実的!
 ここで使われているのも同じ手法です。