放課後は 第二螺旋階段で

筆者の気の向くままに書き連ねアーカイブするクラシックスタイルのblog。カテゴリタグによる分類には力を入れております。ネタバレへの配慮等は基本的にありません。「どうなるもこうなるも、なるようにしかならないのでは?」

読み物として面白いけれど全くブクマされていなかったWikiPediaの項目を紹介

戦時設計 - Wikipedia
具体的に何kg減らしたか書いてあり細かい。
蒸気機関車原設計時の1.2tもの鉛ってどこに使われていたのやら。


http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%81%8E%E5%89%B0%E5%93%81%E8%B3%AA

EF200電気機関車・EF500形電気機関車
しかし、フルパワーでの運転を行うと、既存の変電設備では消費電力の大きさ故に電圧低下または場合によっては負荷の急変動による安全装置の作動すらも招き、更にモーターを制御するインバータが発生させる高調波が周辺の電気機器にも影響を与えるという問題(誘導障害)も発生。

性能を発揮するとシステムもろともダウンするってロマンの世界に片足突っ込んでる。
ネオジオ」のソフトがとてつもない価格だった理由はこの項で初めて知りました。


西洋剣術 - Wikipedia

例えば、フォム・ダッハから斜め左に切り下げ、シュランクフートになり、そこから水平に裏刃を使って切り(ミッテルハウ)、ネーベンフートで構え、下から切り上げ(ウンターハウ)、左のオクス、突き、右のプフルーク、突き、左の・・と連続するのである。いいかえれば構えは剣の通過ポイントにすぎない。大切なのは剣の移動である。

どこのSF格闘マンガ。