放課後は 第二螺旋階段で

筆者の気の向くままに書き連ねるクラシックスタイルのblog。代わりにカテゴリタグによる分類に力を入れております。ネタバレへの配慮等は基本的にありません。「どうなるもこうなるも、なるようにしかならないのでは?」

「DEFCON」紹介エントリへの感想の感想

 飽和核攻撃を受けたときの被害の出方をおもわせるようなブックマーク数とアクセス数の上昇連鎖に驚き!
 ヒットするとき、以前は「ニュースサイト掲載→ヒット」と瞬間的な展開でしたが、今は「はてなブックマーク」からじわじわ広がっていって、それは新しいと思いました。

  • 他人と同盟を組んだりできてマルチプレイの面白さが何倍にもなる有料バージョンを遊びたい方は、「Steam」というソフトを入れて、ダウンロード販売を利用して入手してください。パッケージ版は日本にはありません。
  • 映画「ウォー・ゲーム」は制作者がかなり好きな作品のようです。どこかのインタビューでイメージモデルにしたという話を読みました。ぼく映画見たいです。
  • あまりにも怖すぎるゲームなせいか、発売してすぐにBGMに入っている嗚咽と咳き込み声を消すよう改造する「No Cry MOD」が登場しています。それ入れてもまだ相当怖いと思うけど。
    • 些細な判断ミスが取り返しのつかないメガデスにつながる極度の緊張がこのゲームの面白さです。
  • 東京は狭い島にあって、大陸にある他の都市と離れている(都市が固まっているとまとめてガッチリ防空できる)ので、どうも守りが薄くなりがちです。東アジア最大級の人口密集地なのに。
    • 北米は攻めるには有利なエリアなんですが、守るには難しいエリアだと思います。2つの大洋に面していて艦隊決戦時の戦力配分が難しいのと、人口の密集度が高く突破されると致命的なところ等。自分のゲームの時もワシントンあたりに置いてた防空サイロが壊されたのをきっかけに防御施設が順番にやられて、*1その結果東海岸が消滅しました。
  • 極度に抽象化・概念化されたこのゲームには現実そのものは殆ど反映されていません。そうでなければ面倒でやっていません。
    • 「鉄鳩2」こと「Hearts of Iron2」なんかは「物凄く面白そうだけど面倒でやってない」の代表格。

*1:アジア極東の守りが薄いのに浮き足立ってICBMを撃ちすぎてしまい、全サイロの位置がばれてしまったのも一因